■我が家の自転車

2015年現在、当方にあるバイクは・・・  (※購入順)


1.ビアンキ CAMALEONTE INN Alu ALFINE 2009

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サイズ430mm。私が初めて乗ったスポーツバイク。メインコンポ「ALFINE 8s」を基本に、現行SORAや105のパーツ群で通勤仕様にして乗っていた物。難点は、内装ギアであることによる「車重」(タイヤ込みのリアホイール重量は、なんと2kg越え!)。各所軽量化努力をするも、11kg台を切ることが出来なかった。


2.D.G. FX02-RTR(改)

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元はドロップハンドルの折りたたみ自転車だが、その機構自体を廃してシンプルにコンビニ仕様とし、クランクはビアンキの物を移植。自分しか乗らないバイクの中で唯一、フェンダー装備の雨天走行可能仕様。


3.CBA プレシジョン・スポーツA 2010(改)

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フレームサイズ420mm。言わずと知れたアサヒの「エスケープR3対抗車」。あちらがロード思想なのに対し、エンド幅が違うので完全にクロス向け。これをロード化したもので、基本コンポは9速ティアグラ。サドルはビアンキから移植し、フォークもフルカーボンに交換して前輪のみキャリパー化。リアはVブレーキ、エンド幅135mmという以外は、下手なロードバイクより性能が良い。


4.GIANT IDIOM改(IDIOM 2 2010)

Dscn0583_22010版のイディオム2をロード化。コラム折り畳み機構を排除してフルカーボンフォークに変更。同様にシートポスト及びハンドルをもカーボン化して、フレーム本体以外は総交換したバイク。搭載コンポは10速105(5600系ブラック)。


5.ルイガノ LGS-RSE 2010

Dscn0308_3初代ガノー号(青ガノ)。サイズ460mm。ガノーブランド(ルイガノの中でも更に競技指向に振られたバイクブランド)立ち上げ年のバイク。翌年以降、フレームの値下がりやコンポ、ホイールのグレード下げ等で価格も下がってしまったが、この年は高価だった。スプロケットを12-23Tにして完全に平地仕様にしてある。


6.GIANT ESCAPE MINI 2009

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母親の近所通いの為に購入。藤バスケットやカラーリングからして明らかに女性向けだが、私も時々乗っている。4割程度のパーツを交換し、クランクはイディオム2のものを移植。悩みの種だったタイヤバルブをスーパーバルブに換えてからは殆ど抜けなくなった。クロス系ミニベロには珍しくリアエンド幅が130mmだが、ボスフリー式スプロケの為、9~10速化出来ない。


7.CENTURION HYPERDRIVE 500 2010

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サイズ440mm。出向いた大型スポーツ用品店でカラーリングが気に入って購入。元々は3400系SORAだったものを5600系105に交換。また、標準でカーボンフォーク装備。

※現在はフレーム状態にバラし、箱に入れて保管中(置き場所が無いので)。


8.CENTURION HYPERDRIVE 1000 2010

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サイズ440mm。カラーリングが違うだけで、HYPERDRIVE500と同じフレームを購入し、余剰コンポのTIAGRAやホイール等で1台に組み上げたもの。因みに1000を完成車で買うと500よりも上(我が家では逆転している)。こちらもカーボンフォーク。2015年早々、諸事情で箱入り保管(つまり休眠)状態に。


9.ANCHOR RFA5 EX 2011

Imageフレームサイズ390mm。RFA5の最廉価モデル。現在、玄関ロビーのオブジェと化している。元は3400系SORA。5600系105(Equipモデルに相当)・・・を経て現在は現行Tiagra(4600系)装備。


10.ルイガノ LGS-REN20 2012

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 サイズ350mm。身長128cmの三男坊にも乗れるバイク。WレバーからSTIへと変更。コンポは現行SORA(3500系)。ホイールもディープ化したが乗ってる当人はよくわかってない様子。総重量9.3kと実質的に8kg台になり見た目に反して重いが、子供が扱うバイクなので安全マージンを取って頑丈に設計してあるのかも知れない。


11.ルイガノ LGS-CTR 2012

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 白ガノ。サイズは460mm。完成車で買えば約12万のティアグラ・モデルを中古フレームセットで購入し、5700系105で組み上げて武装した現在の通勤仕様車。装備品全て込みの重量は9.00kgをやや下回る。 更新:ハンドルをエアロカーボン化


12.CBA reunion LILU 2014

Dscf7161   サイズ460mm。初のスチールフレーム。ガンメタなのだが紫っぽく写る。CrMoではなくハイテンの為に少々重く、全備重量はジャスト12.0kgだった。部分的に手持ちパーツに交換済み。リアメカが、元はMTB系8速のAcera(ワイドレシオのスプロケ)が組まれていたが、街乗り平坦路ユースなのでローギア30Tは必要なしなのでロード系8速のSORA(3400/12-25T)のクロウスレシオに変更。因みに、流石は安価バイクだけあって?リアハブとクランク軸が「少し曲がって」いて、回転させるとウネウネと傾く。


13.ルイガノ GARNEAU GENERATION 2014

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ガノー号マークⅡ(黒ガノ)。サイズ460mm。LGS-CTR同様に「フレーム買い(ハンドル&サドル付き)」したものを現行11速105(5800系)で武装。カラーが違うだけの同型フレームであるRSEとは別に、こちらはヒルクライムやレースイベント等にも耐えうる仕様に組み立てた。軽量ホイール装備に加えてシートポストやハンドルをカーボン化しているので完成車として買うと恐らく40万クラスのバイクになる。マットブラック塗装の為にシブい色合いを見せるが手入れが難しい。余談だが、現行105はFD調整が格段に難しいが、変速性能は別次元だった。総重量:8.34kg(ツルシ:7.51kg)。


14.Cannondale SUPERSIX 6 2013

Supersix614番目の刺客。サイズ440mm、6800系ULTEGRA装備(元の完成車は4700ティアグラ)+MAVIC KSYRIUM SL(RED)。決戦走行限定使用車、つまり普段は乗らない。全備重量7.34kg(ツルシ:6.57kg)。最軽量。


番外編 1.CBA CYBER GIMMICK 2012

Dscn0924サイクルベースあさひの20インチキッズバイク。2012モデルなので、バスケットがプラ製。泥よけ排除やフレームステッカーの張り替え、リアブレーキ(バンドブレーキ)のキャリパー化等を経て、見た目が別物に変わっている(汗) 因みにLGS-REN20とフレームサイズがほぼ同じなので、並べてみると面白い。近所で遊ぶ時に乗るバイク。


番外編 2.CBA DUALY 2010

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サイバーギミックに乗り換えるまで使っていたバイク。16インチだが、これも泥よけ等の「走りに不要なパーツ」を排除したため、見た目の印象が違う。


番外編 3.謎の12インチ 20??

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三男坊が最初に乗った12インチバイク。いつの間にか補助輪無しでスラスラ走っていたのには驚いた。近所のダウンヒルでタイヤロックにより後輪をバーストさせた事のある、ある意味すごい自転車。因みにこれでも7~8kg近くあり重い。



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