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2015年3月15日 (日)

続・久しぶりに・・・

待っていたLEDユニットが到着したので、制作再開です。

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Dscn0693 再販版LEDユニットは、本体への設置説明書が新たに追加添付されています。

Dscn0694 こんな感じで・・・。

やはり本体との同時制作を推奨。LEDユニットの設置をするだけでも(パーツセパレーターで再度バラす作業を除く)ほぼ2時間は掛かります。

Dscn0697 組み込み完了。ユニコーンは、両腕フルアーマー+アンチェインド(可能な箇所のみ)にとどめた構成で。

FAでは背中に装着するバズーカやスラスターはケースの都合で台に設置し、代わりに3つめのシールドをランドセルに装着させてあります。

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光量は申し分ないですが、光らせてみて不満に感じたのは、二の腕が光らないこと。

コクピット周り(内部)スカスカなのがはっきり判ってしまう事。

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照明を消して撮影(ISO感度オート)

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SDフルアーマーユニコーンを足下に。

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■終えてみて

流石はPGクラスのユニコーン。重さも相当な物ですが、価格も同様。本体+LED+FAともなると、ほぼ4万の出費(※定価で買えばの話)です。コレに加えて塗料にかかる費用も乗っかるため、そう簡単に買えない「オモチャ」です。しかも転売アホウが原因で適正価格で買えなかった人が多いとか。限定品ではないので再販を待てば良いという気長な人ばかりだと転売屋も絶滅(というか大損こいて泣きを見る)するんでしょうが。

ともあれ、折角大枚をはたいて購入したのなら、多少の経験があるのなら絶対に「塗装すべき」模型です。

無塗装でも「大きさに圧倒されて」誤魔化せそうなものですが、オーラの違いは明らか。プラ素材のままだと、やはり安っぽさが出てしまって損です。

基本的に塗り分ける必要が無いパーツ分割ですので是非。

全パーツ塗装(サイコフレーム含む)。

作業自体は、各部位毎に「切り出し」「整形+下地処理」「塗装」「組み付け」を繰り返すのみ。

あからさまなパーツの「ヒケ」を除いて、パーツの合わせ目(ビームマグナムのフォアグリップ等)や、金型の継ぎ目を処理したのみで、基本無改造。

最も大変だったのが「掌の金型合わせ目」です。コレを整形するだけで軽く小一時間を要しました。

武器類は特に部分塗り分けを多く施しましたが、ガトリングガンは6挺あって気が遠くなりそうでした。

スミ入れは外装のパネルラインと一部のみ。フレームには全くスミ入れしていませんが、半光沢系のファントムグレーを吹いて換装させた後、エッジを意識しながらパーツをウェスで磨くことで「角は艶アリ」という表面処理を施してメリハリを付けています。

ほぼ1ヶ月掛けて制作したガンプラ(素組みLED無しだと5~6時間程度)ですが、かなり楽しめました。

かなりの重量があるモデル故、或いはPGダブルオーライザーでの反省からか、スタンドアームとの固定位置が「股下から背中へと改良」されているのでしっかりと立たせられます。

殆ど非の打ち所の無いキットですが、敢えて挙げるとすれば、肩から二の腕に繋がる関節部分が「抜けやすい」事。FA状態の「シールドファンネル装着+ビームマグナム保持」仕様にすると、腕の重量増も相当です。これに十分耐えうる関節設計になっていません。ノーマル状態では問題ないのですが。

Image ココの関節部が、追加装備の重量増に対し強度不足↑

更には、腰アーマー(前後左右6枚)がポリキャップ無しであること。何度も触っているうちにすぐスカスカにへたる恐れありです。

とはいえ、全ガンプラの中でも過去最高の完成度なのは間違い有りません。

予想というか希望としては、バンシィのヘッドパーツとクリアゴールドパーツ+アームドアーマーのセット、もしくは覚醒版のクリアグリーンパーツ(どうせなら無色クリアーにしておいて、モデラー側で任意に色を選択して塗装する仕様にするとか)をバンプレで追加販売してくれないかなぁ・・・。

2015年3月 9日 (月)

久しぶりに・・・

しばらく更新停滞していましたが、実は、こんな事やってました。

Dscn0686■ 1/60 PG UNICORN GUNDAM

3/31のLEDユニットの再販待ちの為、ココまでしか進めていません。

隣に立てているのは1/100 MG UNICORN ver.KA(※甥っ子の素組み)

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久々の「本気モード全塗装」です。最近は、部分塗装+スミ入れ+コート塗装中心でしたが。

判りにくいですが、外装は4層コート塗装。

サーフェイサー+ベース塗装(ホワイト)+パールクリア塗装+トップコート(クリア)

因みにプラ用ではなく、車用塗料です(マツダ・クリスタルホワイトパールマイカ)。光を当てた時のマイカ塗装はキレイです。

塗膜がプラ用より強いので。但し厚塗り気味になるので、エッジがダレ易いのに加え、スリ合わせも難しくなります。

サイコフレームにもパール塗装を施してあるので、発光させたときの感じが楽しみではあります。

FA拡張ユニットもあるので、チマチマ組み立てていましたが・・・

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 スラスター。巨大の一言。但し、ディスプレイするスペースの関係で「作ったけれど設置しない」パーツでもあります。これだけは、設定上の「流用感」を醸し出すため艶消しとし、スミ入れも多めです。

Dscn0682 ビームマグナム。メタル系のブラック塗装の上に半光沢クリアーを吹いて、渋く光る感じを再現。

Dscn0685 バズーカも同じ塗装です。

この時点で、ビームガトリングの組み立て中(これも同じ塗装)。独自に細かく塗り分ける部分もあり、同じものを6組作らなければならず、途中で何度か心が折れそうになりました。

ここまでで、「出来る作業」が無くなったため、今月末まで、ホコリなどを避けるために箱に仕舞い、一段落。

2010年2月21日 (日)

次期ロードバイクの納期

前日から、親戚が遊びに来ており、今日1日は、甥っ子の買い物に付き合ってました。

10度近い気温で暖かく、絶好のサイクリング日和だったんですけどね・・・・(^^;

 

姫路のリバーシティに「ガンダムのオモチャ」を買いに行く途中、バイクの予約をしている店に、2度目の追い金を納入しました。実はこれで、残金が一桁台になりましたscissors

その際、現在の「納期状況」を確認したのですが、Webの納期表示と同様に「3月~4月」に変わっている様です。

ただ、2月末現在に契約すると、更に納期が5~6月以降になるはずです・・・とは言ってましたので、早めに予約しておいても損はないはずです。

ルイガノは特に「納期が延び易いメーカー」ってことですので、まぁ覚悟はできてましたが。

詳細な納期状況は、3月に入った段階でメーカー(代理店)に問い合わせて連絡してもらうことにしました。

1か月延びれば、積立金の計画も容易ですし、プラス思考で考えます。

 

さて、オモチャの買い物でトイザらスに入ったのですが、大幅な商品入れ替えのクリアランスセール中だったらしく、コレが定価の半額以下で投げ売りされていたので衝動買いしてしまいました・・・・

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既にグレーモデルは所持していますので、これで全色(2色しかリリースされてませんが)そろいました。

オークションでもココまで安くは買えないだろうという値引き売価でした。

 

ついでに、予想帰宅時間が昼過ぎということで、ミスドです。久しぶりです。

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帰宅途中に立ち寄った書店で、バイシクル雑誌も購入。

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いつものFunrideと、今回はバイシクルクラブです。ロゴステッカーが付いていたのでsweat02

どちらにも小冊子が付いていましたが、ジテツウ初心者を脱した方なら、読んでも得るものは少ないかな?といった内容。

Funrideの「ヒルクライム上達ガイド」は、ビンディング・デビューした私としては、かなり読み応えありましたよ。

左端のカタログ本は、雑誌CycleSportsの別冊ムックです。既にバイクを決めてしまった身としては、ほとんど無意味な本ですが、「こんなバイクもある・・・」などといった知識として持っておこうと思いまして。

 

2009年12月30日 (水)

PG(1/60) ダブルオーライザー完成

残っていた「オーライザー」制作です。

仮組み状態↓

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下に見えるのは、GNソードⅡです。半透明部分は、素の状態では只のクリアなので、クリアブルーを吹いて塗装。設定配色通りに。

 

ある程度塗装も進み、ほぼ完成に近い状態。

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これもガンダム本体と同様、白い部分は無塗装(スミ入れの後、つや消しクリアを吹くだけ)です。

 

完成。

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初回生産特典の台座に固定していますが、実際には、無くても何とか自立できます。

 

背面。

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それにしても、ものすごい情報量です。流石は高額ガンプラ。

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難点は・・・、オーライザーを背負うと、重すぎるせいで、腰の可動部を基点にして、エビ反りするのは何とかならなかったのか・・・とcoldsweats02

なので、赤マル部分、台座のアームを利用して「つっかえ棒」。

片、肘、手首、足の膝に、クラッチ機構を採用して「ガッチリとホールド!!」なんて詠ってますが、人間でも同様に、肝心の腰がフニャフニャなので、意味のない機構に成り下がってます。

開発時に気づかなかったのか??とも思えるお粗末さです。

素人目に見てもポリキャップが必要だろうと思われる部分に、ソレが無かったり、逆の場合だったり、、、この辺りが、ガンプラの「詰めの甘さ」です。

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オーライザーのノーズ部分のフードは設定ではオレンジですが、「オモチャっぽさを無くす」意味で、上からクリアブルーを吹いて黒っぽく(光の三原色効果)変更しています。

 

最後に、別途購入していたケースに、他のPGガンダムと並べて陳列。

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右奥に見えている写真立てに写っているのは、私の前愛車「ユーノス・コスモ」。カタログ写真を切り抜いて納めてあります。蛇足ですが13年間乗りました(2回目のエンジンブローで廃車)。

2009年12月20日 (日)

PGダブルオーライザー

ちまちまと、作ってました。

 

先ずは仮組み→少し装甲追加

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白い装甲は地を生かして無塗装です。脇腹とつま先・踵は「青」に変更してます。

 

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下半身に次いで、上半身、頭部と出来上がり・・・ 

 

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両肩GNドライヴと背面スラスターも完成。

このGNドライブは、コーン部分先端を押すことで、緑色の光を放ちながら発光部分が内部で回転します。

 

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遊びに来ていた甥っ子も「作りたい」と言い出し、近くのジョーシン玩具コーナーにて1/100ダブルオーを購入。制作中です。

 

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私のよりも早く完成(笑

 

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両腕も完成。バストアップその1

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バストアップその2

 

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全身。GNソードⅡがまだなんですが、取りあえずは、ダブルオー本体完成です。

塗装しながらの作成(最後につや消しのトップコートを吹いてます)だったので、約2週間掛かりました・・・。

 

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あとは、オーライザーが残ってるんですが、ダブルオーの約半分のパーツ数とはいえ、また1週間ほど費やすことになりますナ。

 

2009年11月28日 (土)

バースデープレゼント for Me

です。

実際は半月ほど早いのですが、ある意味で「辛い」仕事を頑張っている??自分へのご褒美presentです。

 

 

 

自転車関係ではアリマセン。

 

 

超久しぶりに「ガンプラ」を。

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11月28日発売の「PGダブルオーライザー(初回生産版)」です。

(ファーストからの)ガンダム世代なので。

前シリーズの「ガンダム豆」は、キャラクターデザインが嫌いだったのを含め、ストーリー展開(影が薄すぎる豆デス主人公など)に魅力を感じず、5話辺りを観た後、興味が失せていましたが、この「ガンダムOO」は、「脱お子様」なビジュアルとストーリーに魅せられ、全話観ました。

 

2004年11月、「PGストライクガンダム」を組み立て、2005年6月「PGスカイグラスパー&エールストライカー」を組み立てて加えたのが最後です。

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それ以来遠ざかってました。

何故か???

クルマcar趣味に走っていたからです。

 

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タバコの箱との大きさ比較。かなりの大きさです。

奥右手に立ててあるのは、ディスプレイ用に別途購入していた組み立て式クリアーケース。

40x40x40(cm)程の大きさがあるので、他のPGガンダムも並べられます。

今までは、ケースも自作していたのですが、購入しても経費は変わらないので。

 

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取説(2冊)と、初回特典の「クリアーボディ購入権チケット」。

クリアーパーツが、ガラス並みの透明度を持たない中途半端なクリア度で、しかもパーツを組むと外せない部分もある(元に戻せない)ので、買う予定はありませんが。

 

さて、制作はマダ先の話(専用デカールなどオプション商品が発売される予定なので)ですが、完成が楽しみです。

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