クルマ Feed

2015年8月 1日 (土)

白浜西山(灘)を登ってみよう

この所、毎週何処かしらの坂を登っています。

少し遠い場所に向かうので、いつもより2時間早くスタート。

今週は、「灘のけんか祭り」で有名な白浜にある「白浜西山」へ向かいました。この山は、けんか祭りの際の御旅所がある山ですが、ハイキング(ちょっとした登山)コースにもなっている山で、ご近所の方も健康のために散歩コースとして普段から利用されています。

Map

※地図写真に付けてある番号は、後述記事の掲載写真を(下り時に)撮った場所です。

■①先ずは登り口(麓)です。

1 坂の左に見える緑の鉄骨建物は神輿が練り歩くのを見物するための観客席。今回写真撮っていませんが、山肌には棚田のように整地された客席で覆い尽くされていて、祭りの規模がうかがい知れます。

因みに、祭り当日、300kg以上ある神輿を担いで、ここから山頂の御旅所(今回の目的地)まで上がります。

■②登って最初のヘアピンカーブ。

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総距離の1/3程度の辺りですが、ひひの勾配をスマホの簡易斜度計アプリで計ったところ、約16%と出ました。因みに、この坂にはこれ以下の傾斜はありません。しかも、16%はマダ緩い方です(汗

ここを通過した時点で、まだ続く斜度から、残してあったリア1枚を使ってしまいました。変なプライドを持って登るのは危険と感じたため(笑

■③次のヘアピン。

3 パノラマ風に画像編集しています。登り初めから、この調子です。殆ど休憩できるポイントがありません。

自然と落ちるペースのまま、「まだ続くの・・・!?」と内心泣きながらもメンタル面だけで登り続けました。すでに足は売り切れてるんです、この時点で。心肺を維持することのみ優先。

■④更に少し進んだ後の右コーナーです。

4 下っているときに撮影していますので、同伴のきんぱぱサンも写ってしまっていますが・・・。

ここを更に通過した先に、展望広場があり姫路の夜景観賞の名所にもなっているのですが、その後、視界に飛び込んできたモノをみて絶句(というよりも思わず「なんじゃこりゃーーー!?」と叫んでしまいました。)。

■⑤最後のストレート。

5 チラッと御旅所が見えますが、とんでもない傾斜です。しかも一番長い。初盤の16%など問題にならない傾斜ですので、おそらく20%近くはあるはず。

ご近所の方々は、この山までスポーツバイク(クロスバイクが多い)で来られる様ですが、絶対に自転車では登らないそうです。途中の広場に駐輪して、そこからは徒歩。それだけキツい坂であるという事。

更にペースを落としつつ、少し蛇行も加えて、地面を睨みながら必死に登りました。

過去幾つかの「激坂」をやっつけた・・・という経験が無ければ、間違いなく足を着いてしまっていました。本当に、「気合い」だけでペダルを回していたようなものです。

■⑥御旅所です。

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先着していたきんぱぱサンに遅れること数分、足つきもなく登頂に成功。

総距離は、先週の朝日山と変わらないですが、難度は、完全にこちらが上です。

因みに、初の市川越えライドだったんですが、ここまで来る体力消耗を考えても、よくこんな坂登れたな・・・・自分でも驚いている始末。

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御旅所からの1枚です。夜には別の景観が楽しめるんでしょうが、車で来るのは勿体ないです。やはり自転車で来ないとね。

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帰りは、平均30km/h越えのハイペース。お昼時に帰宅できたので、三男坊をつれて車での姫路城リベンジでしたが、猛暑日(熱中症予報で「危険」発令されていたほど)のせいで、少しの信号待ちだけで水温計警告アラームが鳴りっぱなし。とにかくロータリーエンジンは高温になりやすいエンジンで、夏場に弱いです。

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前回、時間の都合でパスした天守閣観覧。

色々と充実しつつも慌ただしい1日でした。

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2015年5月22日 (金)

RX-8 テールライト・ユニット交換(後編)

続いて取り付けです。トランクルームの内張を剥がして、テールユニットからバルブ類のソケットを外します。写真は、2個の8mmナットで固定されているのでそれも外し、1箇所ある脱落防止用のツメに注意しながら取り外すことが可能な状態。

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外したユニットの裏側です。普段清掃できる箇所では無いのでかなり汚れていますが、防水ガスケット(パッキン)の中央、赤線で括った箇所が特に汚れています。

ウチのエイトは前期マイナーで、既に対策済みの厚手ガスケットなのですが、この箇所に砂塵などが貯まる事が原因でガスケットが傷み、雨水がユニット内部に浸入し、エイトオーナー間では有名な持病「テールレンズ内で金魚が飼える」症状を引き起こすそうです。対策としてカットされる方も多いとか。幸いにも症状は出ませんでしたが、純正に戻すとき再利用せず新品に交換した方が良いかもしれませんね。

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取り付ける社外ユニット(上)と、外した純正ユニット(下)です。レンズ形状(意匠)の違いにより中央部の形状が異なるのは当然ですが、外周部は殆ど同じであることが分かります。

2つあるLEDリングの配線を繋ぐソケット(黒いので見づらいですが(汗))の長さがキツいというレビューを見掛けるのですが、ガスケットから出す位置を赤丸部分から赤矢印の方向に変える事で回避できます。そもそも元のこの場所から配線を出す意味が分かりません。明らかに遠回りです。

Dscn0972 ユニットを外した車輌側です。ここもかなり汚れていましたが手の届く範囲で清掃しました。

以前にリアバンパーをDIY修理交換したとき以来、外したのは2回目です。

外した時と逆手順でユニットを取り付け固定します。意匠の違い=ランプ位置の違いになっているのでバルブソケットを差し込む位置も変更(画像左からバック、ウィンカー、ストップ)になっています。また、純正にあった「サイドマーカー」のソケットを繋ぐのも忘れずに。ちゃんと生かされていますので。

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 取りあえず左側の取り付けが終わりました。やはり新品というのは気持ちが良い物です。純正の半額程度で買えるユニットですが、作りはさほど悪くはありません。

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ユニット端に3枚のリフレクター(純正ではナイキのロゴみたいな形状です)が配置されその横にサイドマーカー、つまりスモール点灯時の補助灯があります。リフレクターが長方形x3なのは個人的に好きではないのですが、恐らく既製品を利用してコストを下げるためではないかと。

Dscn0977 純正に比べてユニットの端っこが若干浮いてしまうのですが、それ以外のフィッティングは良好です。

Dscn0981_3 左が新設ユニット、右が純正ユニットです。どちらが良いかは好みの問題ですが、GT-Rの丸目4灯に憧れる方は多く、後期型の方が人気があるようですね。


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左と同様の作業にて右も交換完了です。

「わざわざ車外品でなく純正の後期型ユニットを付ければ良いのでは?」と思われるでしょうが、純正は高さ・厚み(奥行き)共に1cm弱ほど大きく変更(実際、社外品のLEDリングより純正リングのほうが大きい)されており、そのままポン付け出来ません。バンパーを削って無理矢理交換したり、後期型バンパーに換装される強者も居られるようですが、私はそんな事したくありません。後期型バンパーにはMSアンダースカートが付けられませんので。

Dscn0988_2 ワイプ表示の左下画像と比較。やはり新鮮に映ります。 

実は、現時点で未だにコーキングが固まっていません。このまま放置して様子を見るか、一度除去して措置し直すか検討中です。


ユニット交換に際して、ついでにバックランプも換えました。只でさえ暗い純正バルブから高効率の外品バルブ(レイブリッグの27wタイプ)に換えて使っていたのですが、うちにもう1台あるデミオと比べても明らかに「暗すぎ」ていました。

今回、LEDの50wタイプ(2個セット)を購入。ヘッドライト並みに明るいとの事ですが、それほどではありません。が、以前よりも十二分に明るくなったことは確かです。

が、エイトのバンパーは5cmほど後方にせり出しており、ライトの下側照射範囲を邪魔している為、バックアイカメラの映像は「暗いまま」です。後方全体を照らすには良くなりましたが、殆ど意味なしです。(斜線で括った箇所が死角のまま。)

Image

※このバルブ、接続ピンを少し手で曲げて浮かせてから差し込まないとソケットの接点と接触してくれないという不具合?が有りますので注意。

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ここまで作業して、ウィンカー以外はLEDになりました。この球は対策が取られていてハイフラ現象(球切れ警告)は起きていませんが、症状が出るLED球は配線の間に抵抗を挟んで電流量を調整してセンサーを騙したりして乗っておられる様です。

つまりは、LEDに換えたからと言っても使用電力は変わっていないのでエコには貢献していないという事で。


2015年5月19日 (火)

RX-8 テールライト・ユニット交換(前編)

久しぶりにクルマイジリをします。 と言うわけで、取り寄せたのがコレです。

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■えちごや RX-8 ダブルリングテールライト

ウチのRX-8は前期マイナー型(ABA-SE3P)です。これを後期型テールの丸目4灯ライクに換えるカスタムパーツが出ていたので購入し次第です。

今回選択した「クリスタルブラック」に加え、内部の黒い部分も全てメッキ処理された「ユーロ」、ユーロから更にクリア外装に色づけした「スモーク」の3種類展開されてます。

私はあくまでも純正風(言い換えれば、普通)がすきですので、ブラックです。

因みに、最終型の特別仕様「スピリットR」のテールはメッキ部分も黒くなっているという違いがあります。

LED点灯式のライトユニット。ハイフラ防止策は取られているようですが、希に起きるものもあるようで。

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純正の半額程度の価格ですが、以外と作りはしっかりしています。

唯一、クリア外装の接着材がホワイトなので、近づいて見ると目立つのが難点。隙間無く塗られて接合されているのでコーキングも兼ねている様な感じではありますが、やはり自身でのコーキング作業はしておいた方がいいでしょう。

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見た目で純正と明らかに違うのがココ。サイドが長方形リフレクター3枚のタイプになっています。その右に見える縦型の赤い部分はスモールの補助灯(LED4発)です。

Dscn0968 また、純正では、このダブルリングは中央で交差しているような並びで、点灯時は、文字通りの「8の字」を寝かせたような点灯形態(∞風)になるのですが、このユニットでは分かれており「○○」型に。

また、純正には無い特徴として、円を描くように配置されたLED球の間にリフレクターを配しており、後期型の様な「バンパー下部へのリフレクター新設配置」が不要。

社外品では当たり前の作業になっているらしい「コーキング」いわゆる防水加工を施したのですが、用いたコーキング材がかなり古く、(後で気付いた)乾燥に数倍の時間がかかる結果に。ケチらずに新品のコーキング材を使えば良かったと後悔。

3日過ぎても中々タック感が消えなかったのですが、何れは固まるだろうということで、取り付け作業を行いました。

4度目の車検を受け、10年目に突入した愛車ですが、恐らく最後の「イジリ」になると思います。見た目は純正MAZDASPEEDタイプ。実際は、中身を色々と細かくカスタムしているのですが、最近は「不具合が出たら、直さずに外す」という純正回帰スタンスで乗ってます。

作業レポートについては、また後日に・・・


2015年1月11日 (日)

クルマが板金から帰ってきた。

年明けに修理に出したクルマが、予定より1日早く帰ってきた。

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・が、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「またヤラれてる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(-_-メ)」

アクセルべた踏み & レッドゾーン手前まで回されてる

以前にも数日間、板金のために入庫させた事があって、その時に厳重注意してあったんだけど・・・・。

ウチのクルマには、マルチ・インフォメータという「エンジン関係の数値を表示する」パーツが付けてあって、記録(ログ)が残るんです。

スロットル100%、MAX回転数7257rpm

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「板金にエンジンはカンケーないだろ??」

「今回で2度目だけど???」

ココの所長とは、長い付き合いなので、前回より、かなりキツい口調で怒りを伝えておきましたが、折角いい仕事(修理)しても、別の作業者がしでかした事で、信用が無くなる。文字通り、台無し。

良くして頂いた事には、キッチリ応えるタチなので、逆に、やられた仕打ちにも、それなりに返す性格です。

あぁ、気分悪い。

2014年12月21日 (日)

当て逃げされていた・・・

Dscn0266

右フェンダーからバンパーにかけて。今頃気付いた大馬鹿者です。

黒っぽい車が、ウチのクルマの右側にバック駐車最中に左リアを当てて(もしくはその逆、頭から突っ込んで右フロントを突き刺して)逃げたらしい。

過去一週間の運転経路(自身の足取り)を思い返しても、3回停めたコンビニ(右にクルマが停まったりした記憶無し)以外は、自宅と会社の往復しかしていない

つまり・・・・

推測の域を出ないが「そういうこと」です。

こんな事思いたくは無いが、事実なら、毎日顔を合わせる会社で、「知らん顔」しているんだと思うと、余計に腹が立つ。

画像には写っていないが、フェンダーアーチも軽く曲がっていて、爪の辺りが板金不能なレベルにまで折れ込んでいた(塗装が剥がれて地金も見えている)。

・バンパーは錆びたりしないし擦り傷程度なのでコンパウンドで磨いて済ませるとして、フェンダーとウィンカーはアッシー交換となる予定。流石に地金が見えていて、叩いても直らないキズとなれば、放っておけません。

見積もり10万越え(1週間預かり)。

ということで、年明け5日から1週間、もう1台のデミオに乗ることになりました。

自損以上にショッキングですよ。

2010年2月27日 (土)

愛車のバッテリー交換

をしました。新車購入から丸4年、1度も交換していませんでしたsweat02

 

購入したのはコレ↓

パナソニックバッテリー【カオス】N-95D23L/C3
Image1

パナの最上級グレードです。カーショップ店頭価格のほぼ半値?で買いました。

 

前日の天気予報では「rain」だったんですが、昼前に起床したら「sun」ていましたので、作業実行です。

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箱サイズは同じですが、容量をUPさせました。

 純正→75D23L

 新規→95D23L

左の数字はバッテリー性能数値(大きいほど高性能)

アルファベット+数値は箱の大きさ(縦と奥行き+幅)

右アルファベットは電極の左右位置

です。

 

現行車の純正バッテリーは75D26Lらしいのですが、ウチのは23です。26も収まるのは確認済みでしたが、付いていたものと同じ物にしました。26より多少は軽いでしょうし(・・・といってもビアンキよりも重いですsweat01)。

 

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交換前後。

バッテリーの上に乗っかっている金色の箱は、電圧の小刻みな変化を抑制、制御してくれるコンデンサーユニットです。一応、消耗品なので、数年で劣化しますのでコレも交換すべきなのですが、そのままにしました。買うと結構な値段ですが、初めてのオフ会で「ジャンケン大会」にてゲットしたもの。

さて、青くなりました・・・・が・・・・、

Image4

カバーで覆ってしまうので見た目変化ナシですcoldsweats01

因みにロータリー車なので、エンジンは青いフード部分のスペース範囲内にあります。凄く小さいです。

 

あとは、エンジン始動させ、車両の初期設定操作(DSC初期化など)をして完了です。

時計表示がリセットされてしまいますが、車の時計は「必ずズレる」のでほったらかしです。

ナビ(電波)時計がありますので。

2010年1月 2日 (土)

新年あけましておめでとうございます

皆様、新年明けましておめでとうございます。

 

我がPC、久しぶりにブルーレイ映像を書き込もうとしましたら、市販ソフトは認識するのに、書き込みディスクは全く認識しない状態になってました。

「OSが悪さしているかも??」ということで、年明けついでにクリーンインストールし、再挑戦してみましたが改善せず。

BDドライブ自体の不調と思われます。・・・ので一端アキラメました。

 

で、OSが無垢状態(XP sp3です)になったのを機に、

 

 「ついでだからセブンに換えよう」

 

ってことでインストール。

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ハードがウィンドウズエアロに対応していたので入れたんですが、予想通り「サウンドカードが未対応」で、音が出ませんsweat02

なにせ10年以上使ってきたカード(販売当時の価格は高価な部類のカード)なんですが、いよいよ買い換えを迫られました。

 

・・・で、2日から開いてるアプライドに出かけようと車に乗り込んだんですが、セルが回りませんcoldsweats02

で、急遽デミオに乗ってバックスまでブースターケーブル(5千円の出費デス)を買いに・・・。

こーなりました↓

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まぁ、新車から4年近くバッテリー交換してませんし、寿命が来ているのは知ってましたが、2日間動かさなかっただけでアガってしまいました・・・トホホ。

バッテリーも買いにいかないとヤバいです、真冬だし・・・また出費がかさむ・・・・

2009年9月27日 (日)

パックdeメンテ(車検時プラン)入ってきました。

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次回車検までの2年間、「半年点検」「1年点検」「次回車検時値引き」等、一般整備をひとまとめにした整備プランです。

新車購入時も加入し、割と便利だったので、継続加入。

加入可能条件は2つ。マツダ指定整備工場での車検受けと、車検日から半年以内の期日。

初回車検は4月末だったので、殆ど期限ぎりぎりの加入でしたが。

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