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2015年9月27日 (日)

SUPERSIX のフレーム

私が入手したのは、2013モデル最下位グレード「6 TIAGRA」の1番小さいサイズである440mm。

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画像では、既にBB30を外してあります。FSAクランクが好きになれないのと、シマノBBで組みたかったという理由です。

実際に初めて見たとき、ダウンチューブの迫力に圧倒された記憶があります。

グレードによりカラーリングが全て異なり、「6」はこの黒マット地に赤ロゴ(部分的にダークグレー)。ですので、遠目に見ても元のグレードが判別できてしまいます。上位機種のカラーリングが好みでしたが、探して見つけたのはこの色でした。

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フレーム本体は、ほぼ公称通りの1052g。フォークは約500g程度で、フルカーボンとしては重い部類なので、折角の軽量フレーム性能を相殺している気がしました。

※比べるまでもないですが、黒ガノのフレームセット(約2.0kg)よりは断然軽いです。

ヘッドチューブも、上下異径+極太ですが、短いため、本当に剛性あるの?という所見でした。

※画像中に写っているホイールは無関係です。

最高のサドル!?

先週、万葉岬リベンジを果たした際、超6号に付けていたサドルです。

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■VELO VL-1200(生産終了)

チタン製レール。現在はランニングチェンジにてCYCLE PROからCP-1200の型番で売られています。公称値186gですが、かなり鯖を読んでいるので注意(実測値は大凡198~200g辺り)。

 アルテグラに交換する前、105で組んだ当初から付けていた物ですが、コース40km中、全くお尻が痛くならなかったことに(帰宅してから)気付きました。

約200gの軽量さと見た目のみで選んだ物ですが、私のお尻に合っていた様です。穴あきでないのですが、股間への影響も有りませんでした。

黒ガノよりも1周り小さい440サイズのフレームで、姿勢が若干違っていたのかも知れませんが、自覚の無いまま骨盤を起こした姿勢で乗れていたのかも知れません。

因みに、私的には体格に合致したサイズが440なのを最近になって分かってきました。水平換算トップチューブ長も、適合値が約500mm位なので。


2015年5月13日 (水)

ブレーキ操作で点灯する自転車用リアライト

興味があったので取り寄せてみました。

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Dscn0928_2説明書を見る限りでは、 Vブレーキ、カンチブレーキにも対応しているみたいですね。

本体重量は5g(公称値)と軽いので、重量増を気にされる方でも大丈夫でしょう。

Dscn0939 試しに、ジテツウ用の白ガノに取り付けてみました。

ブレーキ本体も黒色なので分かりにくいですね。

Dscn0936 真横から撮ってみました。ブレーキワイヤーに挟み込む形で固定し、レバーを引くことでワイヤーが縮み、スイッチアーム(板バネのような部分)を押し狭めてライトのスイッチを押す仕組み。

ブレーキワイヤーにクランプするので締め付けすぎるとワイヤーを痛めやすいのが難点かと。何か薄手の硬質ゴムの様な物を挟んで固定した方が、ワイヤーを労れるので良いかもしれませんね。

Dscn0937 ブレーキレバーを握って点灯させてみました。

バネパーツはある程度曲げられるので、アーチの長さによっては少し曲げ直して調整する必要があります。

注視しないと気付かないほど小さな光ですので日中は辛いかも知れませんが、日が沈む時刻や夜間はかなり目立つ十分な光量です。

数名のツーリング等では、トレインを形成して走るのが普通ですが、空気抵抗を軽くするために50cm~1mほど近づいて追走する「ドラフティング」時、慣れていないビギナーは、前走者がブレーキング(減速)した事に気付くのが遅れると、当然ながら追突して大事故に繋がりかねませんが、このブレーキライト、(ライトの存在を予め伝えておいた上で)を付けた前走者の後ろを走らせれば、かなり安心して追走できるのではないかと思います。

このライト、自動車に例えれば、「ハイマウントストップランプ」の様なものでしょう。


2015年5月 4日 (月)

自転車専門誌

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特集記事に(強く)惹かれて購入。

NHKの番組「チャリダー」でもお馴染みの『山の神』森本氏。彼のトレーニング法が全て自分に合うかは別として、クライマーのテクニックや工夫は参考になるはず。

去年秋からロードバイクを再開して、少しずつ坂が好きになり始めた坂バカ初心者としては、是非とも読んでおきたい記事です。

それともう1つ、コレも。

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スーパーバルブとも呼ばれてますね。虫ゴム交換不要(そもそも虫ゴムが無い)の英式バルブです。

英式といえばママチャリ標準のバルブですが、空気が抜けやすいのが難点。虫ゴムが劣化しやすく、質の悪い物は数日で破れて使い物にならなくなる程。

仏式も空気は抜けやすいですが、これはチューブそのものの薄さが要因でもあるのでバルブ自体は問題ありません。

話は戻って、三男坊の普段乗りバイクも、例に漏れず直ぐに空気が抜けてしまうため、毎週エアチェックしないと駄目な状態でしたので交換しようと考えたわけです。

今回購入したタイプのバルブ性能は、既にエスケープミニ号に取り付けて実証済み。1ヶ月過ぎても殆ど減っていません。

ヘタったタイヤで走っていて良いことなど1つもありません。

空気が減ると転がり抵抗も増大し、楽に走らせることが出来なくなります。子供が乗るのですから、キツ目の段差を勢いよく通過することもあり、ロードバイクでなくともリム打ちによるパンクのリスクも高いはず。

段差を通過するときは、三男坊に関しては「抜重(ばつじゅう)」 ※注することを教えているので、上手く乗っているようですが・・・。


※注

[抜重]

荷重の逆を意味する言葉で、今回の話題の場合、前輪や後輪にのしかかる体重を一瞬だけ抜いてやることで、段差を乗り越える際のタイヤ及びリムへの衝撃を和らげる行動。

因みに、軽く手足を曲げた状態でサドルからお尻を少し浮かせ、ヒビ割れの酷いアスファルト道を惰性走行させると、手先、足先は路面の情報を拾って震えますが、胴体と頭は殆ど揺れを感じないハズです。これは、四肢がサスペンションの役割を果たしている訳で、裏を返せば小刻みに抜重しているのと同じ(だと思う(汗)。お試しを。

また、スキーなどではよく使われる言葉ですが、意図はほぼ同じだと思います。


2015年3月30日 (月)

CTR用の新サドル

「比較的安価なのに軽い」という理由で使ってきたVELOサドル(VL-1133U-ホワイト)ですが、老いゆく体(お尻?)が耐えられなくなってきた為、交換を画策してました。

Dscf7047 形状(見た目)は好きだったんですが・・・。

・・・で、コレに換えます↓

Dscn0820 ■selle italia SL XC FLOW

重さは・・・

Dscn0821 マンガネーゼ・レールなので、チタンレールの1133Uより20g重いです。

お気付きで無いと思いますが、黒ガノと同じサドルです。実は当の本人も現物を見て初めて気付きました(汗

Dscn0575 黒ガノの物は中古でしたが、今回は新古品(未使用品)。

このサドル、割と私のお尻に合っているらしく、殆ど座骨が痛くならなかった、言わば「アタリ」サドルだったので、色々物色し続けていた次第で。

今週末、またしても雨模様(おかげで今年は花見も出来そうに無い)なので、装着しての試走はオアズケになりそうですが、黒ガノで体験済みのサドル故、不安感は無いですね。

2015年1月25日 (日)

SPEEDPLAY LIGHT ACTION用 PLATFORMER2

私はビンディングペダルにSPEEDPLAYを使ってます。

Dscn0126 シマノのSPD等と同様に、通常の靴では踏めません。

まぁ、踏めなくは無いですが、お勧めしません。

ペダルを付け替えずとも普通の靴で走れるようにする専用パーツが「PLATFORMER」。

コレです↓

Dscn0209 ペダルに上下から被せてU字金具で固定すると・・・

Dscn0211 こうなります。ライトアクション用の物なので、踏み込むとき若干「水平回転」しますが、ほぼ問題なくペダリングできます。尚、金具を奥まで差し込まないと抜ける危険性あります。抜け止めのクリック的な感触が来るので分かります。そのためか、外す場合は隙間にアーレンキーなどを挿してテコの原理で金具を抜かなければなりません。


最近、コレがVer.UPしましたので早速取り寄せました。

Dscn0505 PLATFORMER2.0

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7g軽くなりました。因みに2個だと・・・

Dscn0503 計算合いませんが、キッチンスケールなので誤差は仕方ありません。

Dscn0504 片側だけ被せてU字金具で固定する方式に。金具がペダルの「クリート固定爪」に填まるかたちで固定されます。

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周囲のギサギサが細かくなっていて、更に滑りにくくなってます。

 180度ひっくり返すと・・・・

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こんな感じですね。このVer.2からは、何とか手の力でも金具を抜けるようになってます。まあ、従来の抜き方の方が安全ですし楽です。

また、見れば分かるとおり、ペダルが露出している面は、踏めない状態です。放置すると重心の関係で重力に引っ張られ、この位置で止まるので、乗る際は靴の先でひっくり返す手間が掛かります(ハーフペダルと同じ)が、この新型の方が耐久性はあると思われるし、少しですが軽くなってますので、選択するのもアリかと。

露出面の周囲をもう少し高くしてギザギサを設け、こちらの面でも踏めるようにすれば良かったのにと思うんですが、強度的に難があったんでしょぅね。カバーを脚力(体重)で押し下げることになりますし、敢えて「この面では踏めない」様に設計したのかも知れません。

旧来版は海外通販でしか入手経路がない場合が殆どですが、この新型はリリースされたばかりで国内SHOPで買えます。


総論

填めやすさ、耐久性、重量の3点において、新型に軍配が挙がるんですが、個人的には旧来型の方が良いです。

旧来型は3つのパーツx2で1セットと、点数は増え、反対にも被せて固定する手間も増えます。・・・が、このペダルの利点の1つである「両面どちらでも固定できる」機能をカバーにも与え、同様に両面で踏める点は捨てがたいかも。

ただ、走行時、新型はガッチリ固定されるので旧型の「若干の水平回転」が起きないのは利点です。

どちらのバージョンにせよ、SPEEDPLAYユーザーなら、持っていて損は無い・・・というより、持っておくべきアイテムなのは間違いないです。

ビンディングシューズでしか乗れないペダルが付いたロードバイクで、普段着(普段の靴)でチョイ乗り出来るんですから。

ビシッとキメた格好でしか乗らないのなら、この限りではありませんが、別の誰かに試乗させる必要がある場合、ペダルを付け替える手間が掛からないのって便利だと思いません?

 

2015年1月15日 (木)

新兵器 Part2

ですけど、兵器(w

2セット目の軽量ホイール。

■MAVIC KSYRIUM SL 2011(RED)

Dscn0426 純正付属品+タイヤ&チューブのセットで中古購入。推測ですが、2012モデルも、同じ物だと思います。

ホイール単体重量は約1,500g。同じ位の重さでRS81-C24というシマノのホイールもあります(しかも4万近く安価)が、見た目のインパクトも考えれば、やっぱりコチラ。クリテリウムなどを目的にするならカップアンドコーン型ハブのシマノが有利だそうですが、私は、そういうのに出る予定ないので(汗

シマノのホイールは、良い意味で地味なんです(裏を返せば、クセのないデザイン)。

Dscn0427 フロント側の赤スポーク(ジクラル5mm幅)

Dscn0428 リア側の赤スポーク(ジクラル5mm幅)

2013年から、このSLSRがラインナップから消え、良いとこ取りのSLSが登場したそうです。

この当時のSLは前後ともにスポークが5mm幅(SLSはフロントが4mmになり軽量化)。

リム面もサイド切削されていない単なるISM(SLSはサイド切削のISM3D)。

また、切削部はマクスタル合金の地のままで、シルバーがいかにも「削ってます」感を出しており、好まれているそうで。

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マークⅡに履かせているSLS同様に、反フリー側がイソパルス組み(勿論オフセットリム)です。 というか、この辺りの部品そのものはアップデートされていないのかも知れません。 中古だからなのか、フリーの回転がかなり渋いです。シャフト回転そのものは軽い感じなのですが。一度バラしてメンテする必要があるかも。

Dscn0432 フロントハブ近影。ここもSLS同様にボディはカーボン製。この辺りは、スポークの太さやリムの切削面が違う(軽量化対策)以外、現行SLSと大差ないのかな?

兎も角、前後5mmスポークと、レッドアルマイトのハブで、かなり存在感のあるホイールです。ただ、色合い的に、履かせるバイクを選ぶのが難点ですね。

2015年1月 3日 (土)

続・新兵器?!

以前に書いた「3T AERONOVA TEAM STEALTH(C-C400mm)」を、某バイクに仮設置してみた。

ブラケット固定位置の「上部手前側」にケーブル通しの穴があり・・・

Dscn0285 ここにシフトとブレーキのアウターが入ります。

Dscn0358 通しました。シフターは105(ST-5700)です。既にガムテープ巻いちゃってますが、あの穴に2本通すんです。スペース的には「3本」通る幅があるので、隙間が出来ます。

バーテープを巻いた後、握ると窪みとして違和感を覚えると思われるので、何か詰め物したほうが良いです。

中は空洞なので出口に導くのは至極大変な作業。

ケーブルを通す前に、何かガイド(柔らかすぎず固すぎず)になる物を通しておく方が良い。

私が使ったのはコレ↓

41gzj7p8iil ■チューブライナー(1800mm) 変速,ブレーキ用 (1パック)

ケーブルを引く際にアウターから露出する部分を風雨から保護するライナーです。

シクロクロス車等はワイヤーがトップチューブの上を通るため、露出ワイヤーのままだと、またいだらズボンの股間部分がグリスまみれに・・・。それを回避する目的もアリ。

私もこんな感じで使っています↓

1 因みに最近のガノー車はブレーキがフルアウター(注1)なので、ここでしか利用していません。

※注1:「オーバードライブ」という漫画にてこの用語が出てきます。この漫画では前後ともに一番重いギアの組み合わせをフルアウターと呼んでいますが、間違いですので念のため。本来はブレーキレバーからブレーキ本体まで全てアウターケーブルが通っている事を指します。確かに一番重いギアは車体のエンド側(つまりアウター側)に付いていますが、そもそも後ろのギアは「アウター」という呼称を使いませんし、この場合は「アウタートップ」が正しい。

・・・と、このライナーを「ケーブルガイド」として先に挿入しておきます(といっても、このガイドを通すのも大変ですが、コレをやっとくと格段に楽になります)。出口では千枚通しなどで誘導して引っ張れば楽。

ここで注意すべきは「片側2本ずつ」通しておくこと。はい、シフト引き込み用とブレーキ引き込み用です。

※新品時は、似たようなケーブルガイドが通してあるハズです。

このライナーにケーブルを通してハンドル下部へと導き、通ったらライナーを引き抜きます。

次に、導いた「ハンドル側」からアウターを通してブラケット側へ導く訳です。

写真撮るのを忘れたので文章で説明してますが、理解出来ました?

因みに「もう1ぺんやれ」と言われたら、「絶対イヤ」です。二度とやりたくないです。大変過ぎます。

とまあ、こんな感じで、ケーブルを通しました。

2 入り口はアウター3本分ある穴でしたが、出口は、かなり狭いです。2本目を出すのは大変です、というか、ここが一番時間の掛かる部位。

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 「仮設置」といいつつ、既にバーテープも巻いてしまってますが、ステム交換がまだなので。

「空気の壁」にまともに突っ込む部位ですので、空力効果は絶大なんでしょうけれど、凡人の私には体感できないかも。

ワイヤーの取り回しもスッキリしますし、見た目の威圧感というか凄さはピカチュウピカイチです。

ただ1つの懸念は、耐久性(強度)です。あの軽さ故に、かなり撓る柔らかいハンドル。下ハン握ってのスプリントやヒルクライム等、ハンドルに強い力が加わる場面では力が逃げると予想されます。それ以前に「ハンドルが折れる」という最悪の結果になる恐れも。

そもそもあの形ですし、平地巡航向けでしょうね。路面からの衝撃を軽減する効果は期待できます。

価格半分のアルミVer.もありますが、アチラは逆に重すぎて、軽量化という観点では矛盾していますが、軽さを求めているのはクライマーだけ(しかも空力は考慮しなくて良いし)なので、このテのハンドルは選択外。

2014年12月29日 (月)

ステムボルトを交換

します。

Dscf7253 ボルト6本を換えます。

Dscn0295 これです。ステンレス・カラーボルト(黒/M5x15mm)6本セット(ステム1個分)の720円投げ売り。

FSA純正のステムボルトは約20mmなのですが、15mmのボルトでも問題ありません。

1本あたりの重さ↓

1

6本まとめて量ってみると・・・

2_2 キッチンメーターの計測誤差が如何に大きいかが分かります。・・・というよりも、小数点以下四捨五入らしいので、表示数値が曖昧になるんでしょう。

ともかく3g軽くなるハズです。

もっとも、今回は軽量化が目的では無く、シルバー地を減らすため。メッキ鉄→黒ステンということで見た目重視。

鉄とステンレスの比重はほとんど同じ(種類にもよるが僅差)ですが、ステンレスの方が高強度、サビ等の劣化を気にしなくて良いですし。

ということで、交換前↓

Dscn0300 ※ライト・ブラケットは交換作業のために左に逃がしてあります。

交換後↓

Dscn0301 更に引き締まりました。

見た目UPに加えてボルト1本分の軽量化(3g)です。

2014年12月28日 (日)

新兵器?!

こんなのが到着↓

Image■3T AERONOVA TEAM STEALTH(400mm/L1:C-C)

TEAMの名の通り、重い方のAERONOVAです。

公称重量220gですが、実測は208gでした。420mm幅での公称値なので、この値なら予測範囲内だと思います。

取り付け予定フレームがマットブラック(というか殆ど無塗装)なので、このステルスにしたんですが、表面をコンパウンド処理しただけでクリアー塗装(グロス仕上げ)されていないので、その塗料分軽くなっていると予想。

現在、マークⅡに付けているZIPP VukaSprint V2-3K(無地ツヤ有り)の重量が実測で235gなので、約30g軽いことになります。

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2STIブラケットの根元すぐの位置に引き込み穴があり、ここにシフト&ブレーキのアウターを通します。

3 ハンドル下側にある穴からアウターが出てきます。中はハンドルの形そのままの空洞ですので、ルーティングには四苦八苦必至。

ただ、ZIPPハンドルと違い、ワイヤーに無理な曲げを強いらないよう工夫されているらしく、このハンドルに変えるだけで、劇的にワイヤーの引きが軽くなるそうです。アールが緩くなればフリクションも減るのは当然ですね。

素の状態で「握ったイメージ」で感触を確かめてみましたが、以外と「持ちやすい」かもしれません。

ただ、サイズを間違って400mmにしてしまった為、ブラケット持ち状態のハンドル幅が37.4mmに。そうです、このハンドルは下ハンの幅で表示されています。

3tpjhd3t1401 図のハンドル幅(L1)がカタログ表記の数値。下ハンで書かれている訳で、これはどのメーカーでも計り方(表記の仕方)は同じだそうです。

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取り付けた状態を真正面(真後ろ)からみると「ハの字型」なんです。

つまり、今回のハンドルは「上ハン=37.4mm」「下ハン=400mm」という幅設定。

私の体格的には380mmでも問題ないんですが、400mmの方が腕を開き気味にして持てるので楽・・・。実際にはどうなるか楽しみでもあり不安でもあり。

Dscn0291 ドロップ部分の実際の形状。最近の主流?アナトミックシャローですね。

リーチが104mmらしい(ZIPPは84.5mm)のですが、ステムの長さ調整でカバーできるかな?

・・・というか、これを付けるバイクはどうなの??って話で・・・。

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