ポタリング Feed

2015年9月27日 (日)

夢前~暮坂峠

午後から時間の都合が付いたきんぱぱサンからのお誘いを受け、元々予定していた近郊ポタの目的地を暮坂峠に再設定して出掛けました。

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コース途中にある「ヤマサ蒲鉾」の工場です。この辺りの旅行コースにもなる程に観光客にも人気のスポットですが、近場の住人は殆ど立ち寄らない場所でもあります(汗

私も今回で二度目の訪問でした。

敷地に入ると、巨大なカニの爪が出迎えてくれます。

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今回のルート↓

4 右下にあるのがヤマサ蒲鉾工場。真ん中付近にあるのが今回の目的地である「暮坂峠」頂上です。

因みに右に括弧で括ってある県道80号線のマーク辺りに、心霊スポットとして有名な「相坂トンネル」があるのですが、祟られるのがイヤなビビリですのでパス。

Dscn1438 峠の麓付近です。北斜面になる坂道なので写真が暗いですね。

基本的に一定斜度のまま登っていくのですが、1つも休憩ポイント(平坦になる所)がありません。

雰囲気は菖蒲谷に近いですが、アチラよりは路肩が綺麗(とは言ってもゴミが散見される汚い道なのは確か)で、1km程短いコース。

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3_3 菖蒲谷よりは早いペースで走ってみましたが、なんとか足つきもなく登り切りました。

Dscn1442 同じポイント(登ってきた方向に撮影)です。

小休止の後、下りましたが、右ふくらはぎを若干ツリながらのダウンヒルでした。

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帰路の途中、再度「ヤマサ蒲鉾」に立ち寄り、アイスでエネルギー補給してから、「はもちく」「はもてん」を買いました。(写真なし)

また、行きとは違うコースで・・・という事で、2号線まで下って西向きに走り、ポルシェ峠(分かる人には分かる)を北上するコースで桜ダムの峠を抜けて帰りました。

毎回、目的の坂以外にもオマケやデザートとして(笑)途中にある坂も登るのは毎度の事です。

お陰で、いつも、週明けの勤務中、両足の指先をツらせながら仕事してます。指先のストレッチってどうやるんでしょうかね?

今回の総距離は約50km。いまいち伸びてませんが、基本、坂ばかりのコース故に体力的にはキツかった。

2015年9月22日 (火)

万葉岬リベンジ

1ヶ月以上自転車に乗ってませんでした。

都合が付く休日に限って雨天だったり、(深夜勤明けで)体調が優れなかったりと、機会に恵まれなかった・・・というのは言い訳でしかなく、単に怠けていただけでした。

ということで、シルバーウィーク終盤の今日、以前に完敗した万葉岬に再挑戦。

秘密兵器(最終兵器)のお披露目と、性能評価をかねて・・・・。

結果としては登頂成功。リベンジは果たせました。

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お気づきでしょうか?

いつものバイクではありません。本気モード(100km越えライドやレースなど)でしか使わない予定で組み上げたニューカマー(第14使徒)です。

フレームはCANNONDALE SUPERSIX2013モデルの最下位グレード(ティアグラ装備の「6」)です。詳しい方ならカラーリングで直ぐに分かったのでは無いかと。このカラーは13年の1度っきりでしたし。

実は去年2014の年末には既に組み上がっていたんですが、その後、コンポ(5700系105)をアップグレードしたくなり、少しずつパーツを取り寄せつつ、6800系アルテグラに換装を進めていたらこんな季節になってしまいました。因みにツルシ重量は約6.5kg。

車体の詳細などは追々UPしていくこととして、ともかく、なんとか登り切りました。

海岸線などの写真は撮っていませんが万葉岬です。

前回は往路をさむそのまま引き返しましたが、今回は更に西に向かい、相生市街地まで抜けてから2号線を東に帰路へ。

途中にある「相生市立 中央小学校」の坂道が視界に入ったが最後、登ってみました。

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高台にある、災害時避難指定場所にもなっている小学校。その校門前での1枚。

Dscn1433 見えにくいので、バイクをどけてみました。結構な斜度です。この4倍程度の長さの坂道が下まで続いてます。

この校区の児童は、毎日登ってるんですよね、徒歩とは言え・・・。大変です。

メインディッシュあとのデザート的な坂でしたが、ソコソコ歯ごたえ有りました。

既に正午も過ぎ、おなかが減ってきたので、あとは普通に帰路へ。

Dscn1434 今回乗ったのは、あくまでもお披露目だったので、次回はいつ乗れるか不明です。

体力がどんどん低下しているので、バイクの性能が上がっていても、差し引きゼロのような気がしないでもないですが・・・。


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2015年8月16日 (日)

LGS-REN2 謎のスローパンク事象

お盆休み中は、色々と家庭の用事が忙しく、全然乗れていなかったのですが、流石にストレスが溜まるので、三男坊を連れて往復25km程度のプチ・ライドに出掛けました。

Dscn1386 途中立ち寄った馴染みのディーラー(MAZDA)で来店記念に貰った花火を背負ってます。

リュックを持ってて助かりました(笑

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帰宅してバイクのチェックをしていたら、リアタイヤの空気圧が異様に低くなっている事に気付きました。

出発前に7キロまで充填していたのに、明らかに減りが早い。全く無くなっている訳ではなく、4キロ程度にまで落ち込んでいた状態でした。因みにフロントは問題なく7キロ。

外してチューブを取り出し、水を張ったバケツに入れて空気漏れをチェックしたところ、、、、、

Dscn1412_3 バルブの矢印の部分から微量ずつですが泡が・・・

※写真は「問題解決後」の状態

このチューブは、英式バルブ(ウッズバルブ)と同じようにバルブコアが交換できるタイプなのですが、それが何かの理由で緩んでいて、完全に締まっていない状態だったことが分かりました。

因みに、専用工具がありますが、幅を広げられるペンチ(スリップジョイントプライヤー)で回せば簡単に脱着できます。

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エア漏れも収まり、元通り組み付けて、補修終了です。

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結局、お盆休み中は、この1回しか走れませんでした。

子供随伴で走ると、どうしてもペースが上げられず、消化不良気味になってしまうのが辛いところ。

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2015年8月 1日 (土)

白浜西山(灘)を登ってみよう

この所、毎週何処かしらの坂を登っています。

少し遠い場所に向かうので、いつもより2時間早くスタート。

今週は、「灘のけんか祭り」で有名な白浜にある「白浜西山」へ向かいました。この山は、けんか祭りの際の御旅所がある山ですが、ハイキング(ちょっとした登山)コースにもなっている山で、ご近所の方も健康のために散歩コースとして普段から利用されています。

Map

※地図写真に付けてある番号は、後述記事の掲載写真を(下り時に)撮った場所です。

■①先ずは登り口(麓)です。

1 坂の左に見える緑の鉄骨建物は神輿が練り歩くのを見物するための観客席。今回写真撮っていませんが、山肌には棚田のように整地された客席で覆い尽くされていて、祭りの規模がうかがい知れます。

因みに、祭り当日、300kg以上ある神輿を担いで、ここから山頂の御旅所(今回の目的地)まで上がります。

■②登って最初のヘアピンカーブ。

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総距離の1/3程度の辺りですが、ひひの勾配をスマホの簡易斜度計アプリで計ったところ、約16%と出ました。因みに、この坂にはこれ以下の傾斜はありません。しかも、16%はマダ緩い方です(汗

ここを通過した時点で、まだ続く斜度から、残してあったリア1枚を使ってしまいました。変なプライドを持って登るのは危険と感じたため(笑

■③次のヘアピン。

3 パノラマ風に画像編集しています。登り初めから、この調子です。殆ど休憩できるポイントがありません。

自然と落ちるペースのまま、「まだ続くの・・・!?」と内心泣きながらもメンタル面だけで登り続けました。すでに足は売り切れてるんです、この時点で。心肺を維持することのみ優先。

■④更に少し進んだ後の右コーナーです。

4 下っているときに撮影していますので、同伴のきんぱぱサンも写ってしまっていますが・・・。

ここを更に通過した先に、展望広場があり姫路の夜景観賞の名所にもなっているのですが、その後、視界に飛び込んできたモノをみて絶句(というよりも思わず「なんじゃこりゃーーー!?」と叫んでしまいました。)。

■⑤最後のストレート。

5 チラッと御旅所が見えますが、とんでもない傾斜です。しかも一番長い。初盤の16%など問題にならない傾斜ですので、おそらく20%近くはあるはず。

ご近所の方々は、この山までスポーツバイク(クロスバイクが多い)で来られる様ですが、絶対に自転車では登らないそうです。途中の広場に駐輪して、そこからは徒歩。それだけキツい坂であるという事。

更にペースを落としつつ、少し蛇行も加えて、地面を睨みながら必死に登りました。

過去幾つかの「激坂」をやっつけた・・・という経験が無ければ、間違いなく足を着いてしまっていました。本当に、「気合い」だけでペダルを回していたようなものです。

■⑥御旅所です。

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先着していたきんぱぱサンに遅れること数分、足つきもなく登頂に成功。

総距離は、先週の朝日山と変わらないですが、難度は、完全にこちらが上です。

因みに、初の市川越えライドだったんですが、ここまで来る体力消耗を考えても、よくこんな坂登れたな・・・・自分でも驚いている始末。

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御旅所からの1枚です。夜には別の景観が楽しめるんでしょうが、車で来るのは勿体ないです。やはり自転車で来ないとね。

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帰りは、平均30km/h越えのハイペース。お昼時に帰宅できたので、三男坊をつれて車での姫路城リベンジでしたが、猛暑日(熱中症予報で「危険」発令されていたほど)のせいで、少しの信号待ちだけで水温計警告アラームが鳴りっぱなし。とにかくロータリーエンジンは高温になりやすいエンジンで、夏場に弱いです。

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前回、時間の都合でパスした天守閣観覧。

色々と充実しつつも慌ただしい1日でした。

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2015年7月26日 (日)

朝日山を登ってみよう

近場にあるのに気付かなかった山道です。

太子にある「朝日山」という山。厳密には姫路市網干区最西端に位置する山で、山頂には神社もあります。

先ずは到着しての、坂のスタート地点の1枚・・・。

Dscn1240 北向きに撮影してますが、分かりますか?

まさに「壁」です。知人曰く、「助走しても10メートル程度しか登れないかも?」との事でした。

どれだけ凄い傾斜かというと・・・・

Dscn1244 コレです・・・。

しかも、弓なりに膨らんだ傾斜なので、登り初めが一番きつい勾配です。

Dscn1245 同じ立ち位置から・・・。

左に曲がっていく坂ですが、どう続いているのか見えません・・・が、実際はこの斜度のまま100m程登ります。

当然、0発進でスタート。こんな美味しそうな坂、助走なんてしたら勿体ないです。

それを越えれば中盤しばらく緩やかになりますが、終盤(総距離の1/3程度)ら再度、急勾配に。

前述の知人に「登ってみせる」と予告したとおり、何とか足つきもなく、リア1枚残しのまま攻略成功。

まあ、距離が短かったからですが、確かにキツい坂でした。日中でも生い茂る木々のせいで薄暗いので「暗峠?」といった印象でしたね。

Dscn1242 言い忘れていましたが、坂バカ仲間のきんぱぱサンもご一緒しました。

まだ時間もあったため、東に向かい、桜ダムの坂道を東から(今までは西からしか走ったことがありませんでした)登ってみようということで、もう1本行くことに。

猛暑日、厳重警戒の中、小まめに水分を取りながら熱中症に気をつけつつ目的の坂に。

Dscn1247 西から登っていた時は、結構な下り坂だと感じていたのですが、登ってみたら、以外と楽に(ペース上げ気味+リア2枚残しで)登れました。それほどキツい坂ではありません。

最後に鯛焼きで補給をして、近所のちょっとした坂を「オヤツ」に登って(通過して)帰宅。

総距離35km程度でしたが、この時期のサイクリングは、走っている方が(体を動かしている方が)涼しいですね。当たり前ですが。

2015年7月21日 (火)

姫路城へ行ってきました。

先日20日(海の日)、午後から、三男坊(小6)をつれて、チョイとポタリングのつもりでいつもの鯛焼き屋に向かったところ、定休日だったのを忘れて呆然。

元々の予定がチョイ走りだった為、白ガノ(通勤号)でカジュアルな格好をしていたのも有ってか、そのまま帰るのも何ですし、この際だからということで観光を敢行(ダジャレ?)。

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Dscn1183 片道約25kmの道程です。交通ルールに注意させながら(何度か見掛けた「信号無視自転車」や「逆走車」を悪い見本として)、途中何度かコンビニで補給休憩をしつつ、1.5時間ほどで到着。

一般的なキッズバイクなら殆どの子が無茶な距離ですが、サイズが小さいとは言えども乗っているのは歴然としたロードバイク。多少の疲れを見せつつも元気に走ってきました。

Dscn1186 家族に見せる「証拠写真」として姫路城をバックに数枚写真を撮り、そのまま帰路につこうかと思っていたら、「中を見たい」と言い出しまして、時間が少ないために天守閣は今回諦めるコースにて中を散策しました。私自身も子供の頃以来、かなり久しぶりに中を見て回りました。

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 個人的に自転車で姫路城を見に来たのは今年で2度目。

前述したとおり、天守閣は、待ち時間ナシで見学しても1時間掛かるコース。この時点で4時半だったため、帰宅が遅くなるので諦めた次第ですが、次回来たときは是非とも登ってみようと思います。

三男坊は、お土産コーナーで「メダル」を購入して名前を刻印、記念品をゲット。お城を出てからは、往路以上に自動車に気をつけながら(帰りの方が気力が落ち込んでいるので走行時は危ない)、無事に帰宅。

西向きの追い風も手伝って平均時速も上げられたので、なんとか犬の散歩時間に間に合う頃に帰る事が出来ました。

今回初めて、自分の力で姫路まで行った三男坊。この事は少なからず、何かの自信に繋がったのではないかと思います。

本当によく頑張りました。

2015年7月 5日 (日)

菖蒲谷・まったりヒルクライム

先月、リベンジに成功した菖蒲谷を、さらにゆったり・まったり登ってきました。

・・・というのも、今回は三男坊(小6)も一緒だから。

実は、午前中は、近所にある「畑」の草刈りをしていて汗だくになるほど体力消耗していたというのも理由の1つ。

きんぱぱサンに声を掛けて頂き、「疲れていても関係なし」と登ったという次第です。

今回は、まったり雑談しながら登れるほどスローペース。三男坊が初クライム(最初の2連ヘアピンは経験済みですが、頂上までは初)で、出来るだけ頑張らず、蛇行を交えつつ登坂していたので。

※以降の画像は、走りながら撮影した物です、悪しからず。

Dscn1076 最初の2連ヘアピンを先行する、きんぱぱサン。

実際はかなりの急勾配です。

Dscn1078 撮影しながら登っていたのでピンぼけしてますが、追随する三男坊です。

Dscn1083 時速にして6~7km/h程度ですが、足も着かずに登ってます。

Dscn1089 中盤を越えた辺りです。

Dscn1091 終盤のストレート手前。徒歩並みの速度なので、停止しているように見えますが、ちゃんと登っています。

気付くとかなり離れてしまう速度差なので、時々は逆行して様子を見に戻ったり・・・という登り方でしたので何割か余計に坂を登った計算になります、私たち。

Dscn1094 さあ、終盤のストレートです。距離が長く、先まで見通せるので、「見てしまう」と心が折れそうです。

ちなみに、写真では「平坦路が続いていて、その先が上り坂・・・」に見えますが、この時点で既に数%程度の「登り」なんです。

Dscn1095こんな感じです。

Dscn1096 このペースでは、私も、きんぱぱサンも楽勝ですが、三男坊は、かなりキツかったのではないかと。

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Dscn1099 そうこうしながら、最後のストレートです。この先が駐車場になっていて、いつもソコをゴールに決めています。

1 2度だけ足を着きましたが、なんと休まず歩かず最後まで登坂成功です!!

身内として、ひいき目に見ても凄いと思います。ロードバイクに乗っているからというのも理由でしょぅが、言い換えれば「乗れている」という事です。

 

2 みんな満足げな表情です(隠してますが;;;;;)。

記録アタックではなく、体を動かし、坂を登るという事だけが目的ですから、1時間近く掛かりました。

ナイショだったんですが、「スプロケットのTOPを封印して登る」という縛り走行だったんです。

つまり、リアは1枚残しの「25T」でしたが、なんとか登れてしまいました。

更には、シッティングで・・・というのも引き続き達成。

Dscn1106 ダラダラしていても体を冷やすだけですので、そそくさと下山。

この位置は中盤にある公園の少し上辺り。

三男坊が「楽しみにしていた」というダウンヒルです。そりゃそうです。ペダルを回さなくても自転車が進むんですから。

最後は、近くのローソンでエネルギー補給(アイスクリーム)をして、今日のライドを終えました。

この後、着替えもそこそこに、ホームセンターで昼過ぎに買っておいた「ひまわり」「あさがお」の種まきと、三男坊本人が「食べられるヤツを育てたい」と、「枝豆」をプランターに植えたり、少しだけ家庭菜園。

結局、今日は1日中外にいた事になります(汗


登坂中、フレームの上の辺りから、きしみ音が聞こえているのに気付いたんですが、場所が特定出来ず、帰宅後に整備もかねてヘッド周りをバラしてみました。

Dscn1109 フォークを抜くので、Fブレーキワイヤーは外しています。ブレーキ本体を外せば、そんなことはしなくても良いんですが、ワイヤーを抜く方が断然楽ですから。

Dscn1111 下球受けの外周部に少量の砂粒が確認できましたが、それ以外はグリス切れもなく問題は見つけられませんでした。

蛇足ですが、このフレームセットが重い理由の1つが、このフォークです。コラムがアルミですから。もしここもカーボンだったら、あと200gは軽かったハズです。

Dscn1112 ウエスで清掃し、グリスを再塗布して元通りに組み付けました。

あとは後ろ側かな・・・・と言うことで、サドル周りのチェックをしていたら、シートポストのレール固定ボルトが少し緩んでいるのを発見。ファイバーグリップを塗っているのでサドルが傾かなかっただけの話で。

しっかり締結し直しました。もしかしてここが異音の原因だったんでしょうか??

次回ライド時に要確認です。

これにて休日終了。

明日からまた仕事。


2015年6月28日 (日)

龍野クラシック・ヒルクライム・リベンジ

リベンジ第二弾。

二月に挑戦して玉砕した激坂に再挑戦です。最後の最後に足を付いてしまって完敗した坂。

前回、菖蒲谷攻略に成功し、「登ること」のみを目的とした登り方が分かってきたので、家庭の用事の合間を狙って行ってきました。

今回は、前回の同伴者「きんぱぱサン」に加え、ゲームばかりして運動不足気味の三男坊も随伴。

Dscn1059

集合場所のコンビニ。すぐに、きんぱぱサンも到着し、談話もソコソコに目的地へ向かいました。

そうして到着。

Dscn1062 小休止して体力を回復させてから挑戦開始です。

一番時間が掛かるであろう三男坊がトップバッター。

Dscn1065

とにかく「頑張らずに、ゆっくりマイペースで」「足は着いてもいいけれど、歩いて登るのはNG」と伝えて先行させました。因みに、この坂は登るにつれて徐々に勾配がキツくなっていきます。2つめのコーナーにしか休憩ポイントがない坂。

三男坊が1つめのコーナーを曲がって見えなくなってから2番手は私。さらに私が同コーナーを曲がった時点で、きんぱぱサンがスタート。

結果としては開始順とは逆の順番でゴールしました。

Dscn1067何度か足を止めながらも、ちゃんと最後まで登ってました。エライぞ。 

そして私も、リベンジ成功しました。菖蒲谷の時の感触を思い出しつつ、とにかくマイペースで。

距離が短いのに勾配はコチラの方が上なので、「辛くないペース」を掴む前に登り切ってしまう感じです。菖蒲谷より短いのに楽では無かった気がしました。息の乱れも殆ど無くすんなりと登れたのですが。

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きんぱぱサンは、ラスト3分の1部分を何度か「おかわり」してました。流石に私はそこまでの余力なし。

前回来たときにも感じたんですが、この坂、帰り道(つまりダウンヒル)は怖いです。

登るときにも「壁」にしか見えない坂。下るときは、もっと急な壁に見えます。「え??こんな急坂だったの?」という錯覚を起こすくらいで。

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後は、デザートとしてケヤキ坂を「アウター縛り」で登り(息切れすらしないほどの楽勝坂です)、いつもの十勝堂に向かったのですが、なんと「7/1まで休業」でした。ご褒美のオヤツが無くなってしまいました。

2015年6月20日 (土)

菖蒲谷リベンジ

家庭、仕事、日頃の鬱憤を晴らすべく、5ヶ月ぶりに再挑戦してきました。

結論から申しますと、

リベンジ成功!!

見事にヤッツケました。

気をつけたのは基本「頑張らない」「心肺コントロール最優先」「時間は気にしない」の3点。

更には、登った道を折り返し戻ってくるコースなので、ツール缶やライト等、走りに不要な物は全部、麓に置いていき(ボトルにもドリンクは半分程度)、500g程軽くしてアタックです。

登りはじめの二連ヘアピンで、早速にも挫折しそうになりましたが、極端にペースを抑えて少しずつ登っていき、リズムを掴めてきたコース4分の1、つまり1kmを越えた辺りから少しずつ気持ちよくなってきました。

何カ所か足を休められる所もあるんですが、ペダリングを止めてしまうと一気に乳酸が溜まるので、「休憩」といいつつもクランクを回すのは止めずに登り続けました。

Dscn1048

前回にも足を突いてしまったストレート。今回は写真を撮る余裕すら持てました。

とにかく、心拍が上がってきたら、更なるスローダウンで落ち着かせる事。心肺に余裕があれば脚はついてきます。

今日は単独登坂だったためか、誰とも張り合わないのでペースを守るのも簡単でした。

時速にして8~10km/hでしょうか。レースだったら完全に最下位ですね。約40分かけて登り切りました。

まだまだイケそうな程、スタミナが残っていたのには自分でも驚きです。持久力が無いのを自認していたのに。

Image 登り切った駐車場前にある記念碑にて。自撮りです。

しばらく余韻に浸った後、下り。

Dscn1057下り向きの写真ですが、 こんな勾配がつづく峠です。

10分掛からずに下山(笑

ただ、ブレーキシューが交換して間もないものだったのでアタリが付いていなかったのか、強めの急制動で鳴くこと数回。105(R55C3)なんですが、少し怖かったです。

ともかく、心拍コントロールが重要なのが身にしみて理解出来ました。

2015年5月 3日 (日)

椿峠リベンジ

2011年(ブログ休止中です)に挑んで見事に玉砕した坂に向かいました。

Dscn0921

当時はペース配分も考えずに、登りはじめから頑張りすぎてスタミナが続かず、何度も足を突きながら登った坂でしたが、今回、「頑張りすぎず、心拍は抑えめ」で登るように心がけました。

心象的に「欲」を出さず、ゆっくりでも良いから体力を残す走り方。

当時は青ガノ(リア12-27)でギアが売り切れ、2~3度足つきの敗北を味わいました。

今回、フレームこそ同じ型ですが、ホイールが軽くなり、リアも11段(12-28)です。にも関わらずあまり自信が無かったのですが、リア2枚残し(つまり23T)で登れてしまいました。

体力は明らかに落ちているハズですが、走り方を変えたことが功を奏したのか(車体が軽くなったのも要因か?)割合に体力を残して登り切る事が出来ました。

他者との随伴走行だと、見栄が邪魔してか、やはり頑張ってしまう悪い癖が出たり、単走だと簡単に諦めてしまったり・・・。如何にして自分のペースを守るのが難しいか・・・心の問題も大きいですね。

Image

Dscn0920

あとは、そのまま西に下って2号線にまわり、帰路につきました。2時間、総距離30km程度の短距離ですが、リベンジ成功に満足した1日(半日?)でした。

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