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2015年10月11日 (日)

スマホデビュー!?

私の「携帯電話」の立ち位置は、

   ・いざというときの連絡手段

   ・多少のメール連絡

程度でしかありません。キャリアはDoCoMo。継続17年越えの古参ユーザーです。

殆ど電話を掛けることも無く(または、たまに掛かってくる程度)、週平均で2~3通程度のメールのやりとりをするくらいです。毎月、データ通信、無料通話分が「2ヶ月まるごと繰り越し」状態でした。全くの契約プランの料金が無駄です。

毎月、同額の払い込み額でした(約2770円)

ですので、今までの「FOMAタイプSS バリュー」から一番安い「FOMAタイプシンプルバリュー」プランに組み替え、約1200円下げました。

更に、「携帯保証お届けサービス」も解約して300円下げ。現在使っているケータイは既に8年目に突入しているので、壊れても惜しくはありません。

通話、通信は従量制で、基本的にiモードメールが使えるだけのプランです。

さて、話をタイトル文に移して・・・。

携帯端末に重きを置いていないのに何故?!

理由は「サイクリング中に使いたい」から。

選択した通信端末は、コレ。

Dscn1452_2■SONY XPERIA Z3 Compact SO-02G(White)

別にソニー信者では有りませんが、5inch未満で背面フラットのデザイン性と、機能を吟味しての選択です。因みに、極上クラスの白ロム中古品。

これをデータ端末として利用し、サイクリングなどでの地図表示や情報収集等に使おうという訳です。

契約したのは「mineo」。イオ光が9月からドコモキャリアにもサービースを広げたため、利用を決めました。ホームネットワークも同社ですので、明細の一本化が出来るということもあり。

Dscn1450_3

月3GBでデータ通信のみ(本体は自前で用意したのでSIMのみ)の契約です。

Dscn1451

974円定額です。平日は持ち歩かないですし、自宅ではWi-fi接続ですので、これで十分。

MNP契約は今回見送りました。理由は、まだ実績が無いので通話品質の評価ができないからですが、評判が良ければ、コチラに器械をまとめた方がスマートですし、090番号の乗り換えもアリかと思います。

が、現状は、平日は、携帯電話のみ。休日は、コレに加えてデータ端末をも持つ、というスタンスになります。

mineoのドコモプランでは、iPhone以外の機種は基本的に「デザリングが出来ない」のですが、情報を集めて、非root化でデザリング可能にしました。

また、NVMO端末になると、通常のアンドロイドOSアップデートが出来ないのですが、XPERIAの場合、ソニーの公式アップデートアプリを使ってPCから操作すれば可能。

アンドロイド5にUPDATEしました。但し5にすると「エリア連動Wi-Fi」が仕様変更で使えなくなるので 『Wi-Fi Matic – Auto WiFi On Off』を組み込んで、登録してあるWi-Fiネットワークエリア内に入ると自動で繋ぎ直せるようにしました。

6ヶ月減額サービスが終われば、実質的に毎月の携帯通信費総額が、2000円程度になり、今までより700円程負担が減る計算ですね。キャリアとの契約では、ここまで安くはなりませんから、やはり行く行くはmineoに090番号を移す可能性は大きいかも知れません。


余談ですが、スマートフォン以外の携帯電話を「ガラケー(ガラパゴス携帯)」と呼ぶのが一般的らしいですが、私はこの言葉、大キライです。

何か、見下した表現に見て取れるからですが。略さずに「フィーチャーフォン」もしくは普通に「ケータイ」で良いじゃないですか?

2015年8月 1日 (土)

白浜西山(灘)を登ってみよう

この所、毎週何処かしらの坂を登っています。

少し遠い場所に向かうので、いつもより2時間早くスタート。

今週は、「灘のけんか祭り」で有名な白浜にある「白浜西山」へ向かいました。この山は、けんか祭りの際の御旅所がある山ですが、ハイキング(ちょっとした登山)コースにもなっている山で、ご近所の方も健康のために散歩コースとして普段から利用されています。

Map

※地図写真に付けてある番号は、後述記事の掲載写真を(下り時に)撮った場所です。

■①先ずは登り口(麓)です。

1 坂の左に見える緑の鉄骨建物は神輿が練り歩くのを見物するための観客席。今回写真撮っていませんが、山肌には棚田のように整地された客席で覆い尽くされていて、祭りの規模がうかがい知れます。

因みに、祭り当日、300kg以上ある神輿を担いで、ここから山頂の御旅所(今回の目的地)まで上がります。

■②登って最初のヘアピンカーブ。

2

総距離の1/3程度の辺りですが、ひひの勾配をスマホの簡易斜度計アプリで計ったところ、約16%と出ました。因みに、この坂にはこれ以下の傾斜はありません。しかも、16%はマダ緩い方です(汗

ここを通過した時点で、まだ続く斜度から、残してあったリア1枚を使ってしまいました。変なプライドを持って登るのは危険と感じたため(笑

■③次のヘアピン。

3 パノラマ風に画像編集しています。登り初めから、この調子です。殆ど休憩できるポイントがありません。

自然と落ちるペースのまま、「まだ続くの・・・!?」と内心泣きながらもメンタル面だけで登り続けました。すでに足は売り切れてるんです、この時点で。心肺を維持することのみ優先。

■④更に少し進んだ後の右コーナーです。

4 下っているときに撮影していますので、同伴のきんぱぱサンも写ってしまっていますが・・・。

ここを更に通過した先に、展望広場があり姫路の夜景観賞の名所にもなっているのですが、その後、視界に飛び込んできたモノをみて絶句(というよりも思わず「なんじゃこりゃーーー!?」と叫んでしまいました。)。

■⑤最後のストレート。

5 チラッと御旅所が見えますが、とんでもない傾斜です。しかも一番長い。初盤の16%など問題にならない傾斜ですので、おそらく20%近くはあるはず。

ご近所の方々は、この山までスポーツバイク(クロスバイクが多い)で来られる様ですが、絶対に自転車では登らないそうです。途中の広場に駐輪して、そこからは徒歩。それだけキツい坂であるという事。

更にペースを落としつつ、少し蛇行も加えて、地面を睨みながら必死に登りました。

過去幾つかの「激坂」をやっつけた・・・という経験が無ければ、間違いなく足を着いてしまっていました。本当に、「気合い」だけでペダルを回していたようなものです。

■⑥御旅所です。

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先着していたきんぱぱサンに遅れること数分、足つきもなく登頂に成功。

総距離は、先週の朝日山と変わらないですが、難度は、完全にこちらが上です。

因みに、初の市川越えライドだったんですが、ここまで来る体力消耗を考えても、よくこんな坂登れたな・・・・自分でも驚いている始末。

Dscn1264 ・

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御旅所からの1枚です。夜には別の景観が楽しめるんでしょうが、車で来るのは勿体ないです。やはり自転車で来ないとね。

Dscn1267


帰りは、平均30km/h越えのハイペース。お昼時に帰宅できたので、三男坊をつれて車での姫路城リベンジでしたが、猛暑日(熱中症予報で「危険」発令されていたほど)のせいで、少しの信号待ちだけで水温計警告アラームが鳴りっぱなし。とにかくロータリーエンジンは高温になりやすいエンジンで、夏場に弱いです。

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前回、時間の都合でパスした天守閣観覧。

色々と充実しつつも慌ただしい1日でした。

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2015年7月18日 (土)

最近の「帰社後の時間」は・・・

専ら、畑仕事です。

・・・といっても、農耕ではなく、除草整理の毎日でしたが。

遡ること去年の6月・・・

自宅から歩くこと500m位の場所にある畑なのですが、

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親父が脳梗塞で倒れて以来、放ったらかしていたため、こんな状態になり・・・

Cimg0049 同年7月、身内総出で草むしりをしたのですが・・・・

中途半端に雑草を残してしまったために、今年の初夏には、もっと酷い「草ぼーぼー」状態になってしまいました(あまりのショックに写真を撮り忘れ)。

またしても、近隣への害虫対策(蚊や毛虫など)をしなければならず、日中の空いた時間(涼しい時間)を狙って少しずつ作業をしていました。親父が動けない(出歩く程度は可能)ため、殆ど私一人での作業です。誰も手伝う気が無いようで・・・。

ここから更に時間を作ってサイクリング(ヒルクライム)に行くのですから、文字通りの「貧乏暇無し」です。人生の半分を過ぎた体には堪えます。

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Dscn1119 なんとかここまでこぎつけました(北向きに撮影した写真です)。トタン板の垣根から垣間見える南側部分、「マルチ」と呼ばれる黒い遮光シートの所には、遅植えのキャベツとブロッコリーの苗が植えてあります。日中は仕事があるので本腰を入れた畑仕事が出来ないので、この程度で済ませていますが、自宅の庭ではプランターにてキュウリ、トマト、ピーマンを育ててます。

奥に見える大木は「栗の木(しかも2本)」で、ここもうちの土地です。

去年は、すごいことになっていました。

Dscf6647 栗の木の枝葉なのですが、葉っぱがほとんど有りません。

Dscf6650 花が咲く前に青虫の大群に喰われてしまい、この年は全く栗が実りませんでした。

流石に放っておけず・・・・

Dscf6661 大仕事です・・・(写真A)

アゼ道に突きだした邪魔な枝葉の剪定や害虫駆除、雑草除去などを行い、

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Dscn1123既出写真(写真A)とほぼ同じ時期・同じ場所から撮影した今年の栗の木です。 

二年がかりで、ここまで戻しました。

日陰を作らないと、一気に雑草が生えてしまうのですが、ジメジメした土壌のままにしておく方が害虫発生を増大させそうで、住民への影響上、余程危険です。

因みに、この写真を撮った位置の真後ろには民家があります。

周囲に家屋がない開けた土地ならば適当に放っておくんですが、やはり人家に迷惑を掛けないよう責任は果たさないといけませんね。

例年以上に日焼けして真っ黒になりながらの作業でしたが、努力の甲斐あってか、殆ど青虫の被害も被らずに済みました。

今年は、栗拾いが楽しめそうです。

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2015年5月 7日 (木)

スマホのゲーム・・・

私自身、スマートフォンを持っていない事もあり、このテのゲームをしない(と言うよりも嫌い)のですが、この間TVで観た某ゲ●トリッチというソーシャルゲームのCMを観て更に嫌悪感を抱いた。

シチュエーションは学校(高校?)の放課後・・・。

当番である数人の生徒が教室を掃除しているシーン。

「ゴミ捨て、誰が行く?」ということで、ゲームの勝負で決める・・・という内容。

ちょっと待て!

「学校」、「スマートフォン」、「ゲーム」

基本的にアウトでしょう??

学びの場でのルール、モラルを貶める様なCMを流す方も、作る方も、「売ること」以外に何も考えていない証拠。

私の場合、スマートフォンの必要性を感じていない為に未だフィーチャーフォンを愛用している。そこからくる偏見を差し引いても、これは教育上宜しくは無い。

「カタい事言うなよ、たかがCMじゃんか!」・・・その程度の意識しか持てないから、スマートフォンに関する諸問題、いわゆる「ながらスマホ」等が無くならないのでは?

そう感じたのは私だけでしょぅか??

2015年4月 5日 (日)

面白そうな本

を書店で見掛けたので買ってみた。

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まだ冒頭を流し読みした程度だが、内容はタイトル通り。腹の立つことがあった時、どうすれば良いか教えてくれている。

私の愛蔵書の1つである名著「小さな事にくよくよするな」に匹敵する本では無かろうか。

ストレス漬けの社会(会社ともいう)で、馬が合わない他人とどう付き合っていくか・・・そんな内容ですね。

そういえば、20代を過ぎた辺りから(当時、電車通勤していた経緯もあって)、何気なく読み始めた赤川次郎の「三毛猫ホームズ・シリーズ」にハマってしまい、それを機に一切の漫画を読まなくなった。自転車系・自動車系を除く雑誌、週刊誌も興味が無くなり読まなくなって久しい。かといって難しい本ばかり読んでいるという訳でも無いが。

ついでに言えば、低俗・稚拙なテレビ番組にも嫌気がさして、ここ十数年、殆ど見ていない。

基本的に立ち読みもしないから、世間一般の情報は新聞やニュース番組などで得るしか無い(今はNETで得られるが)。

若い頃は、ニュースばかり見ている親父に対して「なんで、つまらないニュース番組しか見ないのか」と不思議に思ったのだが、今は分かる気がする。

そうそう、先日の土曜、予報は雨だったが、なんとか曇り空で持ちこたえてくれたので、毎年恒例の花見に行ってきた。少し咲くのが早かったためか、既に葉桜に移行しつつも、それでも綺麗でしたよ。

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2014年12月 7日 (日)

自転車乗りの服装・・・

一般車にしか乗ったことのない、あるいはスポーツバイクに興味の無い人にとっては、あの「ピッチリした上下スタイル」に違和感や抵抗感を感じると思う。

スポーツバイクに乗っている人でも、最初の内は、かなりの抵抗感がある。かくいう私もその一人。

むしろ、それが普通の反応であるとは思うが、それを「マイノリティ」として一方的に否定するのは如何なものかと。

「あんな下着一枚みたいなもので、よく恥ずかしくないのか?」等という声が聞かれるが、理由もなくあの様な格好をしているわけではない。

もっとも、「見た目」から入って、他の自転車乗りの真似をしているだけの人もいる様だが、「空気抵抗の軽減」を目的としているからこそ、あの様な「ピッチリ」したタイツのような服装になっている。

ブカブカの上下だと、風を受けてバタつき、走行の妨げになるので、体のラインがハッキリ分かる格好をしている訳だ。

また、ヘルメットやグローブも、事故から身を守るための物で、ファッションで身につけているわけでは無い。「見た目の格好良さ」も大切だか、あくまでも機能重視。

自分たちと違う格好をしているというだけで避難するのはおかしい。

むしろ非難されるべきは「ルールを守らない者」たち。

「あの」格好で走っている自転車乗りは、かなり目立つ(意図的にそうする事で、周囲への視認度を高めて危険回避している)服装であるが故に、ルールを守らない走り方を出来ない。言い換えれば「目立つから、かえってルールを守る傾向」にある。

ルール違反、例を挙げればキリがないが、

・片手放しでポケットにてを入れている者

 危険回避などの咄嗟の行動が出来ず、まず間違いなく転倒してけがをする。

・スマホを操作しながら、ハンドルの上に雑誌を広げて読みながら、イヤホンで音楽を聴きながら、傘を差しながら・・・、全て「ながら運転」で違反行為。

・歩行者をどかせる為のベル鳴らし

 これも完全な違反。標識による指示か、己に危険が迫った時にしか鳴らしてはならない。

・横断歩道上の走行

 乗ったまま横断してはならない。「歩道」であることをお忘れなく。

・右側路側帯の逆走

 自転車は、あくまでも「車」。「車は左、人は右」と小学校で習う程度の基本。罰金5万+赤切符。

・信号無視(&一旦停止無視)

・併走

・飲酒運転(酒気帯び、危険ドラッグ吸引も含む)

 最も悪質な違反となり、100万以下の罰金。

・ETC........

これらルール違反をして走っている彼らこそ「恥ずかしい」と思うべき。

普段は乗用車で行動している人でも、自転車に乗ることはあるかと思う。そんなときでも、自分本位の(自転車の)運転をしてしまう方が多い。

現在、免許更新時は、無違反者でも30分の講習が義務付けられているが、内容は「自動車の運転者が気をつけるべき行動」が中心。あれでは一向に自転車のルール違反者は無くならない。

自転車側が気をつけるべき事、つまり自転車の運転者が守らなければならないルールを学ばせていない点が問題である。

因みに、自転車の場合は、違反して検挙されると、いきなり「赤切符」になることもお忘れ無く。一年で2回以上の検挙者(悪質と判断される)は講習を義務付けられ、出頭命令を無視すると「実刑」になる。

最後に一言。

 人のフリ見て、我がフリ直せ。

2009年12月31日 (木)

雪が積もってました

朝起きたら、コレ(↓)でした。

Image

たいした降雪量ではないですが、年の切り替わり、大晦日に相応しい??かも。

 

最近ほとんど構っていなかった愛車ですが、洗ってやろうと思っていた日に限ってコレです(汗

結局洗わないまま、年越しです(ゴメンねエイト)

 

兎にも角にも、お世話になった方々には、来年も宜しくお願い致します。

 

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