お出かけ・旅 Feed

2015年8月 1日 (土)

白浜西山(灘)を登ってみよう

この所、毎週何処かしらの坂を登っています。

少し遠い場所に向かうので、いつもより2時間早くスタート。

今週は、「灘のけんか祭り」で有名な白浜にある「白浜西山」へ向かいました。この山は、けんか祭りの際の御旅所がある山ですが、ハイキング(ちょっとした登山)コースにもなっている山で、ご近所の方も健康のために散歩コースとして普段から利用されています。

Map

※地図写真に付けてある番号は、後述記事の掲載写真を(下り時に)撮った場所です。

■①先ずは登り口(麓)です。

1 坂の左に見える緑の鉄骨建物は神輿が練り歩くのを見物するための観客席。今回写真撮っていませんが、山肌には棚田のように整地された客席で覆い尽くされていて、祭りの規模がうかがい知れます。

因みに、祭り当日、300kg以上ある神輿を担いで、ここから山頂の御旅所(今回の目的地)まで上がります。

■②登って最初のヘアピンカーブ。

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総距離の1/3程度の辺りですが、ひひの勾配をスマホの簡易斜度計アプリで計ったところ、約16%と出ました。因みに、この坂にはこれ以下の傾斜はありません。しかも、16%はマダ緩い方です(汗

ここを通過した時点で、まだ続く斜度から、残してあったリア1枚を使ってしまいました。変なプライドを持って登るのは危険と感じたため(笑

■③次のヘアピン。

3 パノラマ風に画像編集しています。登り初めから、この調子です。殆ど休憩できるポイントがありません。

自然と落ちるペースのまま、「まだ続くの・・・!?」と内心泣きながらもメンタル面だけで登り続けました。すでに足は売り切れてるんです、この時点で。心肺を維持することのみ優先。

■④更に少し進んだ後の右コーナーです。

4 下っているときに撮影していますので、同伴のきんぱぱサンも写ってしまっていますが・・・。

ここを更に通過した先に、展望広場があり姫路の夜景観賞の名所にもなっているのですが、その後、視界に飛び込んできたモノをみて絶句(というよりも思わず「なんじゃこりゃーーー!?」と叫んでしまいました。)。

■⑤最後のストレート。

5 チラッと御旅所が見えますが、とんでもない傾斜です。しかも一番長い。初盤の16%など問題にならない傾斜ですので、おそらく20%近くはあるはず。

ご近所の方々は、この山までスポーツバイク(クロスバイクが多い)で来られる様ですが、絶対に自転車では登らないそうです。途中の広場に駐輪して、そこからは徒歩。それだけキツい坂であるという事。

更にペースを落としつつ、少し蛇行も加えて、地面を睨みながら必死に登りました。

過去幾つかの「激坂」をやっつけた・・・という経験が無ければ、間違いなく足を着いてしまっていました。本当に、「気合い」だけでペダルを回していたようなものです。

■⑥御旅所です。

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先着していたきんぱぱサンに遅れること数分、足つきもなく登頂に成功。

総距離は、先週の朝日山と変わらないですが、難度は、完全にこちらが上です。

因みに、初の市川越えライドだったんですが、ここまで来る体力消耗を考えても、よくこんな坂登れたな・・・・自分でも驚いている始末。

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御旅所からの1枚です。夜には別の景観が楽しめるんでしょうが、車で来るのは勿体ないです。やはり自転車で来ないとね。

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帰りは、平均30km/h越えのハイペース。お昼時に帰宅できたので、三男坊をつれて車での姫路城リベンジでしたが、猛暑日(熱中症予報で「危険」発令されていたほど)のせいで、少しの信号待ちだけで水温計警告アラームが鳴りっぱなし。とにかくロータリーエンジンは高温になりやすいエンジンで、夏場に弱いです。

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前回、時間の都合でパスした天守閣観覧。

色々と充実しつつも慌ただしい1日でした。

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2015年7月21日 (火)

姫路城へ行ってきました。

先日20日(海の日)、午後から、三男坊(小6)をつれて、チョイとポタリングのつもりでいつもの鯛焼き屋に向かったところ、定休日だったのを忘れて呆然。

元々の予定がチョイ走りだった為、白ガノ(通勤号)でカジュアルな格好をしていたのも有ってか、そのまま帰るのも何ですし、この際だからということで観光を敢行(ダジャレ?)。

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Dscn1183 片道約25kmの道程です。交通ルールに注意させながら(何度か見掛けた「信号無視自転車」や「逆走車」を悪い見本として)、途中何度かコンビニで補給休憩をしつつ、1.5時間ほどで到着。

一般的なキッズバイクなら殆どの子が無茶な距離ですが、サイズが小さいとは言えども乗っているのは歴然としたロードバイク。多少の疲れを見せつつも元気に走ってきました。

Dscn1186 家族に見せる「証拠写真」として姫路城をバックに数枚写真を撮り、そのまま帰路につこうかと思っていたら、「中を見たい」と言い出しまして、時間が少ないために天守閣は今回諦めるコースにて中を散策しました。私自身も子供の頃以来、かなり久しぶりに中を見て回りました。

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 個人的に自転車で姫路城を見に来たのは今年で2度目。

前述したとおり、天守閣は、待ち時間ナシで見学しても1時間掛かるコース。この時点で4時半だったため、帰宅が遅くなるので諦めた次第ですが、次回来たときは是非とも登ってみようと思います。

三男坊は、お土産コーナーで「メダル」を購入して名前を刻印、記念品をゲット。お城を出てからは、往路以上に自動車に気をつけながら(帰りの方が気力が落ち込んでいるので走行時は危ない)、無事に帰宅。

西向きの追い風も手伝って平均時速も上げられたので、なんとか犬の散歩時間に間に合う頃に帰る事が出来ました。

今回初めて、自分の力で姫路まで行った三男坊。この事は少なからず、何かの自信に繋がったのではないかと思います。

本当によく頑張りました。

2014年11月24日 (月)

久しぶりの近郊散策

ほぼ2ヶ月ぶりに三男坊をつれて、市内で開催されていた町興しフェスタを散策してきた。

外気温が低下するのと比例して、三男坊の室内籠もり癖も強くなっていたので、やや強引に連れ出した。

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Dscn0048 出発してすぐの3ショット。組んだ直後から60mmにステム延長したんですが、まだ長く出来そうです。サドルももう少しセットバックしても良いかも。

・・・つまりは・・・・・・、

足が短い・・・・ということになりますな(汗

Dscn0049 まずは、いつもの坂道アタックです。

前回挑戦時は、一回だけ足をついてしまいましたが、今回はガンバリました。

フラフラと増減速せず、自分にとって無理の無い速度、ケイデンスを維持して登るようにアドバイスしたら、なんとか登り切りました。ダンシング時に腰をサドルより前に出せと指示したことも効果あったようです。

私ですか? 全然楽でしたよ、こないだの15kmヒルクライムに比べたら。

1_2 頂上付近にあるお茶屋で一息つきました。

2_2 ええ、めっちゃカジュアルな服装です。というか普段着です。

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今回出掛けた目的の1つが、ニューホイール「WH-RS21」のフィーリング・チェック。

ウチの使っているホイールはMAVICが主なので、SHIMANOのホイールは殆ど経験無しです(桃アンカーのWH-R500を1回乗っただけ)。

で、感想はというと・・・。

換装前のホイールはMAVICアクシウムRACEです。なので、ソイツとの比較になりますが。

良い意味で柔らかいホイール。言い換えればしなやかな感触。路面のゴツゴツをダイレクトに拾ってくるホイールでは無かった。

子供と一緒の走行だったので、剛性感を試すような走り方は出来ませんでしたが、只でさえマイルド感のあるフレームに、このホイールが加わったせいで、更に乗りやすくなったような気がします。

重量はほぼ同じなので、メーカー設計思想の違いがハッキリ分かる結果になりました。

回転抵抗も、MAVICが「走り出してしまえば軽い」のに対し、SHIMANOは「こぎ出しから軽い」のもミソ。ラチェット音もかなり小さい(というか走行中は殆ど聞こえない)。

走行環境が劣悪になりやすい「通勤」という観点で見れば、RS21に軍配が上がります。耐久性やスモールパーツ等のメンテ利便性も同じ。価格も半分ですし、いわゆる「コスパ最高」という事ですね。

因みにこのRS21、この価格でオフセットリムなのが凄い所ですが、リム接合部もキッチリ仕上げてあります。つなぎ目部分のCNC加工のズレがありません。繋いでから切削しないとここまで綺麗に繋がらないと思うのですが・・・。なので新品下ろしたてのホイールに必ず行うラバー砥石の研磨作業が要らなかったのも特筆事項。

・・・と、話を戻して。

3_2 家族へのお土産を買って帰路につきました。

なんかブローチみたいなのを買ってたような・・・。

2010年2月21日 (日)

次期ロードバイクの納期

前日から、親戚が遊びに来ており、今日1日は、甥っ子の買い物に付き合ってました。

10度近い気温で暖かく、絶好のサイクリング日和だったんですけどね・・・・(^^;

 

姫路のリバーシティに「ガンダムのオモチャ」を買いに行く途中、バイクの予約をしている店に、2度目の追い金を納入しました。実はこれで、残金が一桁台になりましたscissors

その際、現在の「納期状況」を確認したのですが、Webの納期表示と同様に「3月~4月」に変わっている様です。

ただ、2月末現在に契約すると、更に納期が5~6月以降になるはずです・・・とは言ってましたので、早めに予約しておいても損はないはずです。

ルイガノは特に「納期が延び易いメーカー」ってことですので、まぁ覚悟はできてましたが。

詳細な納期状況は、3月に入った段階でメーカー(代理店)に問い合わせて連絡してもらうことにしました。

1か月延びれば、積立金の計画も容易ですし、プラス思考で考えます。

 

さて、オモチャの買い物でトイザらスに入ったのですが、大幅な商品入れ替えのクリアランスセール中だったらしく、コレが定価の半額以下で投げ売りされていたので衝動買いしてしまいました・・・・

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既にグレーモデルは所持していますので、これで全色(2色しかリリースされてませんが)そろいました。

オークションでもココまで安くは買えないだろうという値引き売価でした。

 

ついでに、予想帰宅時間が昼過ぎということで、ミスドです。久しぶりです。

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帰宅途中に立ち寄った書店で、バイシクル雑誌も購入。

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いつものFunrideと、今回はバイシクルクラブです。ロゴステッカーが付いていたのでsweat02

どちらにも小冊子が付いていましたが、ジテツウ初心者を脱した方なら、読んでも得るものは少ないかな?といった内容。

Funrideの「ヒルクライム上達ガイド」は、ビンディング・デビューした私としては、かなり読み応えありましたよ。

左端のカタログ本は、雑誌CycleSportsの別冊ムックです。既にバイクを決めてしまった身としては、ほとんど無意味な本ですが、「こんなバイクもある・・・」などといった知識として持っておこうと思いまして。

 

2010年2月 2日 (火)

しまなみ縦走2010

毎年開催されているようで、今年で13回目とか。

私が自転車始めたのは去年の8月からなので、知らなくて当然なのですがsweat02

以下、公式プレス記事より。

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「しまなみ縦走2010」の開催について

JB本四高速と瀬戸内しまなみ海道振興協議会では、「しまなみ縦走2010」を下記の要領で開催します。

1.概 要

 しまなみ海道の春の行事として定着いたしました「しまなみ縦走」は今回13回目の開催となります。遠方から参加される方も年々増えており、サイクリストをはじめとした多くの方に喜ばれるイベントとなりました。今年は「しまなみ縦走2010」と銘打って実施いたします、スタッフ一同、より多くの皆様の参加をお待ちしております。

 「しまなみ縦走」は、自転車・歩行者道のある瀬戸内しまなみ海道の特色を生かし、広島県尾道市から愛媛県今治市間を結んだ約70㎞の自転車歩行者道を舞台に、本州(尾道市)側、四国(今治市)側の他、途中の六つの島・六つの橋毎に設けたチェックポイント(全16箇所)を「徒歩」または「自転車」でまわるスタンプラリーです。一斉におなじ場所をスタート地点として目的地を目指すのではなく、開催する2日間の中で、参加者個人が自由に好きな時に、好きな場所から好きな目的地まで、好きな順序で時間を競わず、自分の力で、自分の責任でチェックポイントをまわりながら、しまなみ海道周辺の景色、観光を楽しんでいただきます。参加費は無料、参加者全員に記念品を進呈します。

2.開催要領

(1)日時(チェックポイント設置時間)

平成22年3月20日(土) 7:00~17:00
平成22年3月21日(日) 7:00~17:00

※ 雨天時でも開催いたします。

(2)チェックポイントの場所

しまなみ海道の自転車歩行者道全線及びその沿線。その中に16箇所のチエックポイントを設置しています。

<チエックポイント>

尾道 JR尾道駅前 しまなみ交流館 (尾道市)
向島 立花臨海公園 (尾道市向島町)
因島大橋 自転車歩行者道 (因島側)
因島 尾道市因島フラワーセンター (尾道市因島重井町)
生口橋 自転車歩行者道 (生口島側)
生口島 サンセットビーチ (尾道市瀬戸田町)
多々羅大橋 自転車歩行者道 (生口島側)
大三島 多々羅しまなみ公園 (今治市上浦町)
大三島 しまなみの駅 御島(みしま) (今治市大三島町)
大三島橋 自転車歩行者道 (大三島側)
伯方島 マリンオアシスはかた (今治市伯方町)
伯方・大島大橋 橋上の自転車歩行者道
大島 宮窪町観光案内所(商工会館1F) (今治市宮窪町)
大島 よしうみサイクリングターミナル (今治市吉海町)
来島海峡大橋 橋上の自転車歩行者道
今治 サイクリングターミナル「サンライズ糸山」 (今治市)
大三島(⑧及び⑨)及び大島(⑬及び⑭)については、各島内いずれか1ヶ所のチェックポイントスタンプで完走とみなします。

(3)実施内容

参加者は「徒歩」または「自転車」により開催時間内にそれぞれのチェックポイントを通過し、スタンプ台紙にチェックポイントごとのスタンプ及び日付印の押印を受けてください。なお、チェックポイントの順路は自由です。

★スタンプ台紙の配布

 スタンプ台紙は、当日、各チェックポイントで参加者に配布します。

(4)参加方法

事前の申込等は必要ありません。

 参加者各自の責任で、「徒歩」又は「自転車」で好きな時に、好きな順序で、好きな場所から、好きな目的地までチェックポイントをまわってください。

参加費は無料です。ただし、自転車で橋上の自転車歩行者道を通行する場合は、橋ごとに通行料金が必要です。便利なサイクリングチケットをご利用ください。

(5)完走証及び記念品

参加者には、もれなく参加記念のワッペン等を進呈いたします。

また、①から⑯までの全てのチェックポイントを通過された方には、①のJR尾道駅前の「しまなみ交流館」又は、⑯の今治市のサイクリングターミナル「サンライズ糸山」のチェックポイントにおいて、完走証及び記念品を、もれなく進呈いたします。
 *完走証及び記念品の数は十分準備していますが、万一品切れの場合は後日完走証と完走盾は郵送させていただきます。

平成17年度より「しまなみ縦走5回完走者用記念品」の贈呈も実施しています。(ただし、同じ年に複数回完走した場合は1回と数えます。)

前回「しまなみ縦走2009」の各チェックポイントの通過証明スタンプは今回も有効です。さらに今回の各チェックポイントの通過証明スタンプは、次回予定の「しまなみ縦走」にも有効です。

(6)主催、後援

主催 : JB本四高速 しまなみ尾道管理センター
JB 本四高速 しまなみ今治管理センター
瀬戸内しまなみ海道振興協議会
後援 : 広島県、愛媛県

(7)問い合わせ先

〒722-0073
広島県尾道市向島町6904
JB本四高速  しまなみ尾道管理センター しまなみ縦走係
TEL 0848-44-3700(代)

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すっごく「行きたい」デス。

バイクの納期が予定通りなら、ギリギリ間に合うんですよ。まぁ、ビアンキでも十二分に楽しめるイベントであることには変わり有りませんが。

2009年12月 3日 (木)

サイクルモード2009大阪に行ってきました(その3)-ビアンキ編

ビアンキのブースにも勿論立ち寄りました。

で、カタログ(有料)を貰って(買って)きたので、スキャンしたのがコレ↓

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スポーツモデルの最上位機種、カメレオンテⅥです。

めっちゃ高価ですが、フレームが高すぎるせいか、コンポが・・・と感じたのは私だけ?

 

以前、こんな記事を書きました。

ハンドル(グリップ)が、私のカメレオンテと似ているなぁ・・・と。

 

・・・で、展示されていたので、比較紹介するために撮影してきたのが、以下の画像(4枚)です。

 

Image1

似てます。・・・というか、グリップは色こそ違えども全く同じモノです。

 

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バーエンドバーは、少々形状が違いますが、機能的に観て、ほぼ同じと考えていいかと。

 

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しかし、相変わらずの「アジャスタブル・ステム」です。好き好きだとは思うのですが、私は嫌いです。重いし。

 

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シートに関しては、コンフォートで、座り心地も良く、お尻が痛くなりにくいものです。しかし、股間が辛くなるのは如何ともしがたいですねぇ。

ここまでの価格設定なら、シートポストもアルカーボンではなく、フルカーボンも可能だったのでは?とも思えてきました。

 

因みに、貰った(買った)カタログには、チェレステカラーの樹脂製バルブキャップ1セットと、ステッカー(↓)も付いてきました。

Image02

 

 

ともかく、今回は、ビアンキがお目当てでは無かったので、展示されていたC2Cヴィアニローネ・インフィニート の写真を数枚撮っただけで、次のブースに移りましたcoldsweats01

因みに、MTBには全く興味がないため、1枚も撮ってません。

 

2009年12月 2日 (水)

サイクルモード2009大阪に行ってきました(その2)

サイクルベースあさひのWebカタログに登場していたのを何気なくクリックして開いた瞬間、フレームデザインとカラーリングで惚れ込んでしまったheartバイクbicycleです。

 

 

 

 

 

    それは・・・・・・・

 

 

 

 

 

 ↓↓コレですheart04↓↓

 

 

 

    ↓

    ↓

 

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LOUIS GARNEAU LGS-RSE

Image3

です。2010年から、価格帯でブランド展開を分け、上中級バイクは「ガノー」として売られるようです。下位モデルなどは、従来通り「ルイガノ」です。

お値段¥304,500(本体価格¥290,000)のスーパーライトUDフルカーボン+シマノ105フルコンポのロードバイク。

まず見た目で気に入ったのですが、スペックを見て、更に自身の希望イメージと合致していたので、たまらず「ほ・・・・欲しい・・・・!!!」となった次第です。

因みに、女性モデル↓も展示してありました。

Image42

 

ショーに出向く前から、試乗車が無い(2台用意できず展示のみとなったそうです)ことは知っていたので、入場と同時に、速攻で下位モデルの試乗車LGS-RCEに飛びつきました。本当はRSEに乗りたかったのですが仕方アリマセンweep

写真を撮るのを忘れたのでカタログのスキャン画像を・・・↓

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試乗車の変速調整が不十分だったようで、走行中にフロントをインナーに落とした瞬間、チェーン脱落するハプニングがあった(リア変速も。5~6段辺りで変速不調がありました)のですが、試乗コースは、コンクリートの段差などが多かったにも関わらず、

 

     すこぶる乗り心地がイイ!!!happy02

 

タイヤの空気圧不足??とも思いましたが違ってました。

漕ぎ出しもとても軽く、重い目のギアで発進しても、スーーッと加速してくれます。

路面の衝撃をことごとく吸収してくれる、かなりしなやかな設計のカーボンフレーム感じましたね。

ハンドルを握る腕に来る衝撃も殆ど感じませんでした。

レース向けというよりも(レースでも通用するバイクだとは思いますが)、ロングライドや、ゆったりとしたサイクリングに向いているバイクだと思います。

コンポはティアグラなので、ちょっと不満を感じたのはナイショということでcoldsweats01

因みにRSERCEのカタログ写真を重ねてみると・・・・・

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それぞれサイズの違うフレームなので微妙に違います(シートチューブの角度が違う等)が、おおよそ同じ感じのジオメトリですね。

 

・・・で、雑誌等のインプレッションでも、欲しいバイクのRSEは、フレームがしなやかで、前述と同じく、「ロングライド向け」と評価されているので、RCEよも更に乗り味の良いバイクだろうと察することが出来ました。コンポは105ですし。

 

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RSEを後ろから・・・

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MAVICのアクシウム・ホイール&ビットリア・ルビノPROスリック(700x23c)装備。因みにハブもMAVICです。

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前後105キャリパーブレーキ(シルバー)。好みから言えば、ブラックモデルの方が良いんですがcoldsweats01

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リアディレイラー&スプロケも、勿論105です。淡く金色の光を放つスプロケ・・・美しい。

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フロント・チェーンリングとディレイラー。ホローテックⅡコンパクトクランク。 コレも好みで言えばブラックモデルが好きなんですけど。かなり試乗されているバイクらしく、傷が目立ちました。

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フルカーボンのフロントフォーク(・・・と、MAVIC前ハブ)。ブレードっぽい形状が、モロに私好みです。カラーリングもフレームに繋がるデザインで、好感が持てますcatface

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フォークを裏側から・・・。フォークが薄く作られ、翼断面っぽい形状なのが分かると思います。

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ハンドル・ステム。カーボンハンドルバーと同じくFSA製。100mmが装着されていますが、ココはタブン、80mm位がちょうどイイかも。 コラムスペーサーはアルミのようなので、統一してFSAのカーボンに交換した方が見栄えも向上すると思います。

トップチューブの上面がフラットなので、トップバッグを載せたら安定する形状ですね。

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シートステーの接合部。特殊な繋がり方をしていますが、強度維持のためこうなっているそうです。ブラックで塗られていると思っていたのですが、接合部以外はカーボン素材と分かる塗り方になっていて「イイsign03」と思いました。

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ハンドル部。勿論105です。・・・が、ここはグランコンペのZERO[ISL-800]に交換したい部分です。

理由は、ISL-800はブレーキとシフティングが独立していて、パニックブレーキ時に誤って変速させてしまう心配が無いからです。しかも、握り部分がカラー展開されていて「ブルー」もあるので(ブースで実際に実物を触って感触も確かめましたgood)。

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RSEのトップチューブを左側から撮ったモノ。リアブレーキワイヤーが、トップチューブ内部を通っているのが分かると思います。

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シートステーを後ろから。スリックタイヤって、ほんとに「溝が無い」んですね・・・。

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ハンドル部分を、少し引いた位置から撮影。

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スポーク部分に注目。回転方向に対して薄くなっています。空気抵抗を考慮している証拠ですね。ギアも、所々に肉抜きの穴が設けられ、軽量化に配慮されているのが分かります。

 

撮影した中でも、このRSEの写真が一番多かったのは言うまでもありません。

めっちゃ欲しいですsign03sign03sign03

 

 

 午前中に試乗したのはRCE1台のみ。

午後からは、帰宅する少し前に、トレックのマドン5.2Proに乗っただけです。

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誤解を受けないよう、前もって書きますが、メーカーの方向性の違いだと思う ので勘違いしないでほしいcoldsweats01のですが、

 

   乗り味が堅いバイク

 

でした。試乗したのが500サイズ(一番小さいサイズです)だったので、元から体に合わないサイズだったのですが、RCEと違って、路面からの衝撃を細かく拾います。

「アルミフレーム??」と勘違いする程に堅いです。言うまでもなく、路面の情報を細かく感じ取るレーサー向きのバイクですね。

ただ、コンポはアルテグラということもあり、スパスパ決まって、すこぶる心地良いものでした。

 

  

余談ですが、会場に出向く際に同乗させて頂いた「きんぱぱサン」のご子息が、かなり気に入ったheart04バイクがコチラ↓

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プログレッシブのジュニア・ロードです。数少ない少年向けロードバイクbicycle

基本コンポがシマノの2300(8x2速)ということですが、ご子息のハートを鷲づかみheart04

 

 

最後にシマノのブースに向かい、SPD-SLシューズのフィッティングを行ってきました。

39サイズの幅広のものが合うということが分かりましたhappy01。 

 

それにしても、すこぶる充実した1日goodでしたね。

会場内で、ずーーーっと「目がキラキラshine」しっ放しでしたからcoldsweats01

 

2009年11月29日 (日)

サイクルモード2009大阪に行ってきました(その1)

早朝7時に家を出て、きんぱぱサンの車に同乗させて貰い、インテックス大阪に向かいました。

開場前の入場ゲートです。30分ほど早く宇着しましたが、すでに5~60名ほどの列が・・・。

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そして開場。既に「試乗誓約書」は記入済みで持参し、チケットも前売りで持っていたので、すんなり入場出来ました。

 

極一部ですが、会場内の様子↓

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コレは会場を出る前に撮ったものです。

 

全てのブースをまんべんなく巡って、集めに集めたカタログの数々(・・・の一部)。

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厚さにして15~6cm。かなりの重量になりましたsweat01

ついでに・・・・

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しまなみ海道のブースで、ジャンケンに勝って貰ったモノ。

 

自転車にまつわる有名人も居ました。

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上二枚は、ジュニア向けの自転車教室。安田団長が!!

下2枚は、イベントブースでの撮影。肖像権が絡むとかで、撮影禁止だったんですがcoldsweats01

・・・ですので、モザイク掛けてます。

 

続いては、試乗コース。

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3つの建物にブースが分散していたのですが、その3つを全て貫通するコース取り。かなり長いコースでした。

本来は1周で降りないとだめですが、競争率の低いバイクなどは、10分程度なら数周まわってもいいとの事でした。

来るまでは「いっぱい乗り回すゾー」と意気込んでいましたが、最初に乗った某メーカーのバイク (次の記事で明かします)が、すこぶる気に入ってしまい、満足してしまったので、午後からもう1台の、計2台に乗っただけに終わりました。

 

さて、次の記事にて、いよいよ、、、

 

     私が狙っている(欲しい)バイク

 

が明らかになります!!

 

 

蛇足ですが、全ブース廻って、撮った写真は340枚になってました(笑

 

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