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2015年10月

2015年10月14日 (水)

安室ダム・ツーリング

去る体育の日の10/12(祝)。

モータースポーツ好きな方ならご存じの「岡山国際サーキット」の南に位置する「安室ダム」に行ってきました。

因みにこのダムは、県内で1度も取水制限を行ったことのないダムだそうで。

今回はキツい登坂になると予想して、リア28Tを持つ「黒ガノ号」です。

ルートです。

1

大型加速器「スプリングエイト」があることで有名な、播磨科学公園都市(通称テクノ)への交差点を(便宜上)スタート地点にしています。

ここから西に進んでトンネルを抜け、先ずは途中にある「椿峠(平均斜度15%)」で前菜です。

以前、初めて挑戦したときは、何度も足を着き完敗した坂ですが、今年の夏にリベンジした際、何とか登坂成功しました。今回、新たな足枷として「リア3枚残し」に挑戦。

これも無事に達成しました。

更に西に進み、千種川わ渡ってイオンショッピングタウンを抜けて行きます。この間は殆ど平坦なコースなので、気持ちよく走ることが出来る区間と言えます。

光菱電機を抜け、船坂郵便局の三叉路を右へ。

ここからがメインディッシュです。

ハイポネックスジャパンの敷地が見え始めた辺りから、勾配20%(※平均ではありません。山頂まで20%のままです!!)の激坂がスタート。

余りの辛さに、写真を撮るのも忘れていたほど。というかそんな気持ちの余裕すら持てない坂でした。この間約2.4km、常に20%程度の斜度がある坂道です。

山頂辺りにつづら折りのヘアピン坂があるのですが、そこにたどり着く前に力尽きて足を着いてしまいました。

今まで攻めてきた坂と同じように「無理をしないペース」で登ろうとすると、速度が足りずにコケてしまうんです。

ヘアピン坂の手前で数分休み、再登坂。ココは距離も短いので何とかなりましたが、とにかく、この坂は、もっとフィジカルを鍛えないと再挑戦は無理だと感じました。

何度かに分けて休みながら登ることはできるのですが。

Dsc_0026来た道を帰る際に撮影した、つづら折りの坂です。方角は東。ここはS字にして迂回させているので、実は斜度は和らいでいます。

このポイントで標高が約200m。気温は予報より約2度ほど下がるので、休憩しすぎると寒いです。

このまま西向きに下り坂を抜けるとダムへの分かれ道です。ここを右にそのまますすめば岡山国際サーキットへ。

今回の目的地は「安室ダム」ですので、立てられている道案内の通りに左脇道へ進みますと、すぐにダムが見えてきます。

Dsc_0008

Dsc_0568

ダムの東端での1まい。

ダムの周囲は舗装されていて、ぐるりと廻れるようになっています。

Dsc_0016_2

山奥の施設なので、殆ど人は居ません。閑静で良い所です。

下に降りられる所もあるので、釣りをしに来ている人も居ました。

Dsc_0019

勿論、ダムの上も走れます。

Dsc_0022

ダムの南端から下道に降りられるらしかったんですが、今回は、そのまま来た道をリターン。

帰路は「ちょっと登って、グーッと下る・・・」というルートになるので、体力消耗後でもなんとかなりました。

前述の斜度20%の坂は、下る際に、意図的に加速せずとも時速70kmを簡単に越えられます。というか、普通に75km/hオーバーが出ました。体重がある人なら、もっと出せると思います。後で気付きましたが、ココは公道なので、速度超過です。スミマセン。

ここから以後は「アウター縛り」で走行。途中、イオンで腹ごしらえをしている最中、小雨が降り始めたので、一気にノンストップで帰宅。


Dsc_0030 帰宅後の1枚。

今回も無事に、安全に帰宅できた事に感謝

2015年10月11日 (日)

スマホデビュー!?

私の「携帯電話」の立ち位置は、

   ・いざというときの連絡手段

   ・多少のメール連絡

程度でしかありません。キャリアはDoCoMo。継続17年越えの古参ユーザーです。

殆ど電話を掛けることも無く(または、たまに掛かってくる程度)、週平均で2~3通程度のメールのやりとりをするくらいです。毎月、データ通信、無料通話分が「2ヶ月まるごと繰り越し」状態でした。全くの契約プランの料金が無駄です。

毎月、同額の払い込み額でした(約2770円)

ですので、今までの「FOMAタイプSS バリュー」から一番安い「FOMAタイプシンプルバリュー」プランに組み替え、約1200円下げました。

更に、「携帯保証お届けサービス」も解約して300円下げ。現在使っているケータイは既に8年目に突入しているので、壊れても惜しくはありません。

通話、通信は従量制で、基本的にiモードメールが使えるだけのプランです。

さて、話をタイトル文に移して・・・。

携帯端末に重きを置いていないのに何故?!

理由は「サイクリング中に使いたい」から。

選択した通信端末は、コレ。

Dscn1452_2■SONY XPERIA Z3 Compact SO-02G(White)

別にソニー信者では有りませんが、5inch未満で背面フラットのデザイン性と、機能を吟味しての選択です。因みに、極上クラスの白ロム中古品。

これをデータ端末として利用し、サイクリングなどでの地図表示や情報収集等に使おうという訳です。

契約したのは「mineo」。イオ光が9月からドコモキャリアにもサービースを広げたため、利用を決めました。ホームネットワークも同社ですので、明細の一本化が出来るということもあり。

Dscn1450_3

月3GBでデータ通信のみ(本体は自前で用意したのでSIMのみ)の契約です。

Dscn1451

974円定額です。平日は持ち歩かないですし、自宅ではWi-fi接続ですので、これで十分。

MNP契約は今回見送りました。理由は、まだ実績が無いので通話品質の評価ができないからですが、評判が良ければ、コチラに器械をまとめた方がスマートですし、090番号の乗り換えもアリかと思います。

が、現状は、平日は、携帯電話のみ。休日は、コレに加えてデータ端末をも持つ、というスタンスになります。

mineoのドコモプランでは、iPhone以外の機種は基本的に「デザリングが出来ない」のですが、情報を集めて、非root化でデザリング可能にしました。

また、NVMO端末になると、通常のアンドロイドOSアップデートが出来ないのですが、XPERIAの場合、ソニーの公式アップデートアプリを使ってPCから操作すれば可能。

アンドロイド5にUPDATEしました。但し5にすると「エリア連動Wi-Fi」が仕様変更で使えなくなるので 『Wi-Fi Matic – Auto WiFi On Off』を組み込んで、登録してあるWi-Fiネットワークエリア内に入ると自動で繋ぎ直せるようにしました。

6ヶ月減額サービスが終われば、実質的に毎月の携帯通信費総額が、2000円程度になり、今までより700円程負担が減る計算ですね。キャリアとの契約では、ここまで安くはなりませんから、やはり行く行くはmineoに090番号を移す可能性は大きいかも知れません。


余談ですが、スマートフォン以外の携帯電話を「ガラケー(ガラパゴス携帯)」と呼ぶのが一般的らしいですが、私はこの言葉、大キライです。

何か、見下した表現に見て取れるからですが。略さずに「フィーチャーフォン」もしくは普通に「ケータイ」で良いじゃないですか?

2015年10月 3日 (土)

アルテグラスプロケ(CS-6800[11-28T])の取り付け

超6号に、アルテグラ・グレードのスプロケを取り付けた際の作業内容です。

Dscn1167 CS-6800[11-28T]です。105グレードより12~13g程軽量。梨地の表面処理が綺麗です。

ロックリングがアルミ製となりますが、スペーサーが樹脂ではなく金属製になるため、あまり軽量化には至っていません。

Dscn1168 テフロン系樹脂コーティング剤の「マイクロロン」を吹き付けます。

この樹脂は「熱処理←→冷却」を繰り返すことで被膜を定着させると効果が持続します。

ドライヤーなどで200℃位に十分に熱し、マイクロロンを吹き付け、再度加熱。その後に冷まして定着させますが、これを2回繰り返すのも良いかもしれません。

Dscn1170_2 組み付け後。黒ガノ号では、歯数構成を12-28Tに換えていますが、今回は軽量重視で、そのままです。

尚、マイクロロンを吹き付け定着させているので、表面はサラサラの手触りです。私の場合、チェーンルブ等の油脂類は変速性能が低下する為、塗布していません。別記事予定のチェーンについても同様(マイクロロン定着のみ)です。雨天走行や水洗車をしない限りは錆の心配も有りませんので。

注:一端、定着させると、擦れて目減りしていく以外では、意図的にコーティングを削るしか剥離手段が無いそうです。

Dscn1172 取り付け終了(画像では既にRD仮設置)です。

マイクロロンは、かなり「金属摺動部の摩擦抵抗軽減効果」が期待できる反面、他の潤滑剤に比べて高価であるのが難点ですね。

乗ってみた所で、体感出来るレベルの違いは無いですが、気持ち的に金属摺動の音が静かに鳴っているように感じます。

極端な例で擬音表現すれば、「ジャリジャリ」が「シャリシャリ」に変わった・・・とでも言いましょうか。


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