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2015年9月

2015年9月27日 (日)

夢前~暮坂峠

午後から時間の都合が付いたきんぱぱサンからのお誘いを受け、元々予定していた近郊ポタの目的地を暮坂峠に再設定して出掛けました。

Dscn1436_2

コース途中にある「ヤマサ蒲鉾」の工場です。この辺りの旅行コースにもなる程に観光客にも人気のスポットですが、近場の住人は殆ど立ち寄らない場所でもあります(汗

私も今回で二度目の訪問でした。

敷地に入ると、巨大なカニの爪が出迎えてくれます。

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今回のルート↓

4 右下にあるのがヤマサ蒲鉾工場。真ん中付近にあるのが今回の目的地である「暮坂峠」頂上です。

因みに右に括弧で括ってある県道80号線のマーク辺りに、心霊スポットとして有名な「相坂トンネル」があるのですが、祟られるのがイヤなビビリですのでパス。

Dscn1438 峠の麓付近です。北斜面になる坂道なので写真が暗いですね。

基本的に一定斜度のまま登っていくのですが、1つも休憩ポイント(平坦になる所)がありません。

雰囲気は菖蒲谷に近いですが、アチラよりは路肩が綺麗(とは言ってもゴミが散見される汚い道なのは確か)で、1km程短いコース。

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3_3 菖蒲谷よりは早いペースで走ってみましたが、なんとか足つきもなく登り切りました。

Dscn1442 同じポイント(登ってきた方向に撮影)です。

小休止の後、下りましたが、右ふくらはぎを若干ツリながらのダウンヒルでした。

Dscn1443

帰路の途中、再度「ヤマサ蒲鉾」に立ち寄り、アイスでエネルギー補給してから、「はもちく」「はもてん」を買いました。(写真なし)

また、行きとは違うコースで・・・という事で、2号線まで下って西向きに走り、ポルシェ峠(分かる人には分かる)を北上するコースで桜ダムの峠を抜けて帰りました。

毎回、目的の坂以外にもオマケやデザートとして(笑)途中にある坂も登るのは毎度の事です。

お陰で、いつも、週明けの勤務中、両足の指先をツらせながら仕事してます。指先のストレッチってどうやるんでしょうかね?

今回の総距離は約50km。いまいち伸びてませんが、基本、坂ばかりのコース故に体力的にはキツかった。

SUPERSIX のフレーム

私が入手したのは、2013モデル最下位グレード「6 TIAGRA」の1番小さいサイズである440mm。

Dscn0352

画像では、既にBB30を外してあります。FSAクランクが好きになれないのと、シマノBBで組みたかったという理由です。

実際に初めて見たとき、ダウンチューブの迫力に圧倒された記憶があります。

グレードによりカラーリングが全て異なり、「6」はこの黒マット地に赤ロゴ(部分的にダークグレー)。ですので、遠目に見ても元のグレードが判別できてしまいます。上位機種のカラーリングが好みでしたが、探して見つけたのはこの色でした。

Dscn0353

フレーム本体は、ほぼ公称通りの1052g。フォークは約500g程度で、フルカーボンとしては重い部類なので、折角の軽量フレーム性能を相殺している気がしました。

※比べるまでもないですが、黒ガノのフレームセット(約2.0kg)よりは断然軽いです。

ヘッドチューブも、上下異径+極太ですが、短いため、本当に剛性あるの?という所見でした。

※画像中に写っているホイールは無関係です。

最高のサドル!?

先週、万葉岬リベンジを果たした際、超6号に付けていたサドルです。

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Dscn0745

■VELO VL-1200(生産終了)

チタン製レール。現在はランニングチェンジにてCYCLE PROからCP-1200の型番で売られています。公称値186gですが、かなり鯖を読んでいるので注意(実測値は大凡198~200g辺り)。

 アルテグラに交換する前、105で組んだ当初から付けていた物ですが、コース40km中、全くお尻が痛くならなかったことに(帰宅してから)気付きました。

約200gの軽量さと見た目のみで選んだ物ですが、私のお尻に合っていた様です。穴あきでないのですが、股間への影響も有りませんでした。

黒ガノよりも1周り小さい440サイズのフレームで、姿勢が若干違っていたのかも知れませんが、自覚の無いまま骨盤を起こした姿勢で乗れていたのかも知れません。

因みに、私的には体格に合致したサイズが440なのを最近になって分かってきました。水平換算トップチューブ長も、適合値が約500mm位なので。


2015年9月22日 (火)

万葉岬リベンジ

1ヶ月以上自転車に乗ってませんでした。

都合が付く休日に限って雨天だったり、(深夜勤明けで)体調が優れなかったりと、機会に恵まれなかった・・・というのは言い訳でしかなく、単に怠けていただけでした。

ということで、シルバーウィーク終盤の今日、以前に完敗した万葉岬に再挑戦。

秘密兵器(最終兵器)のお披露目と、性能評価をかねて・・・・。

結果としては登頂成功。リベンジは果たせました。

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お気づきでしょうか?

いつものバイクではありません。本気モード(100km越えライドやレースなど)でしか使わない予定で組み上げたニューカマー(第14使徒)です。

フレームはCANNONDALE SUPERSIX2013モデルの最下位グレード(ティアグラ装備の「6」)です。詳しい方ならカラーリングで直ぐに分かったのでは無いかと。このカラーは13年の1度っきりでしたし。

実は去年2014の年末には既に組み上がっていたんですが、その後、コンポ(5700系105)をアップグレードしたくなり、少しずつパーツを取り寄せつつ、6800系アルテグラに換装を進めていたらこんな季節になってしまいました。因みにツルシ重量は約6.5kg。

車体の詳細などは追々UPしていくこととして、ともかく、なんとか登り切りました。

海岸線などの写真は撮っていませんが万葉岬です。

前回は往路をさむそのまま引き返しましたが、今回は更に西に向かい、相生市街地まで抜けてから2号線を東に帰路へ。

途中にある「相生市立 中央小学校」の坂道が視界に入ったが最後、登ってみました。

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高台にある、災害時避難指定場所にもなっている小学校。その校門前での1枚。

Dscn1433 見えにくいので、バイクをどけてみました。結構な斜度です。この4倍程度の長さの坂道が下まで続いてます。

この校区の児童は、毎日登ってるんですよね、徒歩とは言え・・・。大変です。

メインディッシュあとのデザート的な坂でしたが、ソコソコ歯ごたえ有りました。

既に正午も過ぎ、おなかが減ってきたので、あとは普通に帰路へ。

Dscn1434 今回乗ったのは、あくまでもお披露目だったので、次回はいつ乗れるか不明です。

体力がどんどん低下しているので、バイクの性能が上がっていても、差し引きゼロのような気がしないでもないですが・・・。


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