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2015年8月

2015年8月16日 (日)

LGS-REN2 謎のスローパンク事象

お盆休み中は、色々と家庭の用事が忙しく、全然乗れていなかったのですが、流石にストレスが溜まるので、三男坊を連れて往復25km程度のプチ・ライドに出掛けました。

Dscn1386 途中立ち寄った馴染みのディーラー(MAZDA)で来店記念に貰った花火を背負ってます。

リュックを持ってて助かりました(笑

Dscn1389

帰宅してバイクのチェックをしていたら、リアタイヤの空気圧が異様に低くなっている事に気付きました。

出発前に7キロまで充填していたのに、明らかに減りが早い。全く無くなっている訳ではなく、4キロ程度にまで落ち込んでいた状態でした。因みにフロントは問題なく7キロ。

外してチューブを取り出し、水を張ったバケツに入れて空気漏れをチェックしたところ、、、、、

Dscn1412_3 バルブの矢印の部分から微量ずつですが泡が・・・

※写真は「問題解決後」の状態

このチューブは、英式バルブ(ウッズバルブ)と同じようにバルブコアが交換できるタイプなのですが、それが何かの理由で緩んでいて、完全に締まっていない状態だったことが分かりました。

因みに、専用工具がありますが、幅を広げられるペンチ(スリップジョイントプライヤー)で回せば簡単に脱着できます。

Dscn1414

エア漏れも収まり、元通り組み付けて、補修終了です。

Dscn1413_2

結局、お盆休み中は、この1回しか走れませんでした。

子供随伴で走ると、どうしてもペースが上げられず、消化不良気味になってしまうのが辛いところ。

Dscn1392

2015年8月 1日 (土)

白浜西山(灘)を登ってみよう

この所、毎週何処かしらの坂を登っています。

少し遠い場所に向かうので、いつもより2時間早くスタート。

今週は、「灘のけんか祭り」で有名な白浜にある「白浜西山」へ向かいました。この山は、けんか祭りの際の御旅所がある山ですが、ハイキング(ちょっとした登山)コースにもなっている山で、ご近所の方も健康のために散歩コースとして普段から利用されています。

Map

※地図写真に付けてある番号は、後述記事の掲載写真を(下り時に)撮った場所です。

■①先ずは登り口(麓)です。

1 坂の左に見える緑の鉄骨建物は神輿が練り歩くのを見物するための観客席。今回写真撮っていませんが、山肌には棚田のように整地された客席で覆い尽くされていて、祭りの規模がうかがい知れます。

因みに、祭り当日、300kg以上ある神輿を担いで、ここから山頂の御旅所(今回の目的地)まで上がります。

■②登って最初のヘアピンカーブ。

2

総距離の1/3程度の辺りですが、ひひの勾配をスマホの簡易斜度計アプリで計ったところ、約16%と出ました。因みに、この坂にはこれ以下の傾斜はありません。しかも、16%はマダ緩い方です(汗

ここを通過した時点で、まだ続く斜度から、残してあったリア1枚を使ってしまいました。変なプライドを持って登るのは危険と感じたため(笑

■③次のヘアピン。

3 パノラマ風に画像編集しています。登り初めから、この調子です。殆ど休憩できるポイントがありません。

自然と落ちるペースのまま、「まだ続くの・・・!?」と内心泣きながらもメンタル面だけで登り続けました。すでに足は売り切れてるんです、この時点で。心肺を維持することのみ優先。

■④更に少し進んだ後の右コーナーです。

4 下っているときに撮影していますので、同伴のきんぱぱサンも写ってしまっていますが・・・。

ここを更に通過した先に、展望広場があり姫路の夜景観賞の名所にもなっているのですが、その後、視界に飛び込んできたモノをみて絶句(というよりも思わず「なんじゃこりゃーーー!?」と叫んでしまいました。)。

■⑤最後のストレート。

5 チラッと御旅所が見えますが、とんでもない傾斜です。しかも一番長い。初盤の16%など問題にならない傾斜ですので、おそらく20%近くはあるはず。

ご近所の方々は、この山までスポーツバイク(クロスバイクが多い)で来られる様ですが、絶対に自転車では登らないそうです。途中の広場に駐輪して、そこからは徒歩。それだけキツい坂であるという事。

更にペースを落としつつ、少し蛇行も加えて、地面を睨みながら必死に登りました。

過去幾つかの「激坂」をやっつけた・・・という経験が無ければ、間違いなく足を着いてしまっていました。本当に、「気合い」だけでペダルを回していたようなものです。

■⑥御旅所です。

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先着していたきんぱぱサンに遅れること数分、足つきもなく登頂に成功。

総距離は、先週の朝日山と変わらないですが、難度は、完全にこちらが上です。

因みに、初の市川越えライドだったんですが、ここまで来る体力消耗を考えても、よくこんな坂登れたな・・・・自分でも驚いている始末。

Dscn1264 ・

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御旅所からの1枚です。夜には別の景観が楽しめるんでしょうが、車で来るのは勿体ないです。やはり自転車で来ないとね。

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帰りは、平均30km/h越えのハイペース。お昼時に帰宅できたので、三男坊をつれて車での姫路城リベンジでしたが、猛暑日(熱中症予報で「危険」発令されていたほど)のせいで、少しの信号待ちだけで水温計警告アラームが鳴りっぱなし。とにかくロータリーエンジンは高温になりやすいエンジンで、夏場に弱いです。

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前回、時間の都合でパスした天守閣観覧。

色々と充実しつつも慌ただしい1日でした。

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