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2015年7月

2015年7月26日 (日)

朝日山を登ってみよう

近場にあるのに気付かなかった山道です。

太子にある「朝日山」という山。厳密には姫路市網干区最西端に位置する山で、山頂には神社もあります。

先ずは到着しての、坂のスタート地点の1枚・・・。

Dscn1240 北向きに撮影してますが、分かりますか?

まさに「壁」です。知人曰く、「助走しても10メートル程度しか登れないかも?」との事でした。

どれだけ凄い傾斜かというと・・・・

Dscn1244 コレです・・・。

しかも、弓なりに膨らんだ傾斜なので、登り初めが一番きつい勾配です。

Dscn1245 同じ立ち位置から・・・。

左に曲がっていく坂ですが、どう続いているのか見えません・・・が、実際はこの斜度のまま100m程登ります。

当然、0発進でスタート。こんな美味しそうな坂、助走なんてしたら勿体ないです。

それを越えれば中盤しばらく緩やかになりますが、終盤(総距離の1/3程度)ら再度、急勾配に。

前述の知人に「登ってみせる」と予告したとおり、何とか足つきもなく、リア1枚残しのまま攻略成功。

まあ、距離が短かったからですが、確かにキツい坂でした。日中でも生い茂る木々のせいで薄暗いので「暗峠?」といった印象でしたね。

Dscn1242 言い忘れていましたが、坂バカ仲間のきんぱぱサンもご一緒しました。

まだ時間もあったため、東に向かい、桜ダムの坂道を東から(今までは西からしか走ったことがありませんでした)登ってみようということで、もう1本行くことに。

猛暑日、厳重警戒の中、小まめに水分を取りながら熱中症に気をつけつつ目的の坂に。

Dscn1247 西から登っていた時は、結構な下り坂だと感じていたのですが、登ってみたら、以外と楽に(ペース上げ気味+リア2枚残しで)登れました。それほどキツい坂ではありません。

最後に鯛焼きで補給をして、近所のちょっとした坂を「オヤツ」に登って(通過して)帰宅。

総距離35km程度でしたが、この時期のサイクリングは、走っている方が(体を動かしている方が)涼しいですね。当たり前ですが。

2015年7月25日 (土)

LGS-CTRのグループセットを換装しました。

フレームを購入し組み立てて、現在まで5600系105を使っていましたが、次の世代である5700系に総交換しました。

総交換、つまり全パーツを5700系コンポーネントに換えた訳です。

因みに「コンポーネント」という言葉を用いているのは日本だけで、世界的には「グループセット」という呼び方が正しいそうです。

Dscn0863 交換前。

Dscn1229 交換後。

Dscn1230 直付けFDとコンパクトクランクです。通勤号ですので、ペダルはフラットタイプ(軽量型)。

Dscn1233 リアブレーキ。ワイヤー部分に取り付けてあるのは、以前に紹介した「ブレーキランプ」です。

リアブレーキを掛けることで点灯するライト。

Dscn1231 リアメカ。5700ですので10速。RDはテンションプーリーのみアルミプーリーに換えました。

やはりガイドプーリーは純正のままでないと変速性能が低下します。

Dscn1232 ハンドル周りです。内装式ワイヤーなので、見た目はスッキリしますが、摩擦抵抗は増大すると思われるので、ブレーキ・シフト共にテフロンコート系(PTFE)ワイヤーを用いたのに加え、アウター内部にもマイクロロンを注入して可能な限り対策を施しました。

また、先日の「姫路城観光」の時に、一度も補助ブレーキを用いず、「必要ないな・・・」と考えましたので、これを機に取り外しました。99gの軽量化です。これで、自分が乗るロードバイク全てから補助ブレーキが無くなりました。

5600と5700は総重量差が殆ど無いので、結果的に補助ブレーキ分しか軽くはなっていませんが、全パーツがブラックに変わったことで見た目の精悍さは増しました。

Sti

Br

Rd

Cs ※クランクとFDの重さを量り忘れましたが、公称値でも殆ど同じだそうです。

見た目を除いて、機能的には5600にコレと言った不満は無かったのですが、やはり自転車乗りの性ですね。

フロント変速が「重い・ヌルい」のは相変わらずですが・・・。

2015年7月21日 (火)

姫路城へ行ってきました。

先日20日(海の日)、午後から、三男坊(小6)をつれて、チョイとポタリングのつもりでいつもの鯛焼き屋に向かったところ、定休日だったのを忘れて呆然。

元々の予定がチョイ走りだった為、白ガノ(通勤号)でカジュアルな格好をしていたのも有ってか、そのまま帰るのも何ですし、この際だからということで観光を敢行(ダジャレ?)。

Dscn1173

Dscn1179

Dscn1183 片道約25kmの道程です。交通ルールに注意させながら(何度か見掛けた「信号無視自転車」や「逆走車」を悪い見本として)、途中何度かコンビニで補給休憩をしつつ、1.5時間ほどで到着。

一般的なキッズバイクなら殆どの子が無茶な距離ですが、サイズが小さいとは言えども乗っているのは歴然としたロードバイク。多少の疲れを見せつつも元気に走ってきました。

Dscn1186 家族に見せる「証拠写真」として姫路城をバックに数枚写真を撮り、そのまま帰路につこうかと思っていたら、「中を見たい」と言い出しまして、時間が少ないために天守閣は今回諦めるコースにて中を散策しました。私自身も子供の頃以来、かなり久しぶりに中を見て回りました。

Dscn1197

Dscn1202

Dscn1208

 

Dscn1214_4

Dscn1215

 個人的に自転車で姫路城を見に来たのは今年で2度目。

前述したとおり、天守閣は、待ち時間ナシで見学しても1時間掛かるコース。この時点で4時半だったため、帰宅が遅くなるので諦めた次第ですが、次回来たときは是非とも登ってみようと思います。

三男坊は、お土産コーナーで「メダル」を購入して名前を刻印、記念品をゲット。お城を出てからは、往路以上に自動車に気をつけながら(帰りの方が気力が落ち込んでいるので走行時は危ない)、無事に帰宅。

西向きの追い風も手伝って平均時速も上げられたので、なんとか犬の散歩時間に間に合う頃に帰る事が出来ました。

今回初めて、自分の力で姫路まで行った三男坊。この事は少なからず、何かの自信に繋がったのではないかと思います。

本当によく頑張りました。

2015年7月18日 (土)

最近の「帰社後の時間」は・・・

専ら、畑仕事です。

・・・といっても、農耕ではなく、除草整理の毎日でしたが。

遡ること去年の6月・・・

自宅から歩くこと500m位の場所にある畑なのですが、

Dscf6651

Dscf6655

親父が脳梗塞で倒れて以来、放ったらかしていたため、こんな状態になり・・・

Cimg0049 同年7月、身内総出で草むしりをしたのですが・・・・

中途半端に雑草を残してしまったために、今年の初夏には、もっと酷い「草ぼーぼー」状態になってしまいました(あまりのショックに写真を撮り忘れ)。

またしても、近隣への害虫対策(蚊や毛虫など)をしなければならず、日中の空いた時間(涼しい時間)を狙って少しずつ作業をしていました。親父が動けない(出歩く程度は可能)ため、殆ど私一人での作業です。誰も手伝う気が無いようで・・・。

ここから更に時間を作ってサイクリング(ヒルクライム)に行くのですから、文字通りの「貧乏暇無し」です。人生の半分を過ぎた体には堪えます。

Dscn1132

Dscn1119 なんとかここまでこぎつけました(北向きに撮影した写真です)。トタン板の垣根から垣間見える南側部分、「マルチ」と呼ばれる黒い遮光シートの所には、遅植えのキャベツとブロッコリーの苗が植えてあります。日中は仕事があるので本腰を入れた畑仕事が出来ないので、この程度で済ませていますが、自宅の庭ではプランターにてキュウリ、トマト、ピーマンを育ててます。

奥に見える大木は「栗の木(しかも2本)」で、ここもうちの土地です。

去年は、すごいことになっていました。

Dscf6647 栗の木の枝葉なのですが、葉っぱがほとんど有りません。

Dscf6650 花が咲く前に青虫の大群に喰われてしまい、この年は全く栗が実りませんでした。

流石に放っておけず・・・・

Dscf6661 大仕事です・・・(写真A)

アゼ道に突きだした邪魔な枝葉の剪定や害虫駆除、雑草除去などを行い、

Dscn1120

Dscn1123既出写真(写真A)とほぼ同じ時期・同じ場所から撮影した今年の栗の木です。 

二年がかりで、ここまで戻しました。

日陰を作らないと、一気に雑草が生えてしまうのですが、ジメジメした土壌のままにしておく方が害虫発生を増大させそうで、住民への影響上、余程危険です。

因みに、この写真を撮った位置の真後ろには民家があります。

周囲に家屋がない開けた土地ならば適当に放っておくんですが、やはり人家に迷惑を掛けないよう責任は果たさないといけませんね。

例年以上に日焼けして真っ黒になりながらの作業でしたが、努力の甲斐あってか、殆ど青虫の被害も被らずに済みました。

今年は、栗拾いが楽しめそうです。

Dscn1127

 

2015年7月 5日 (日)

菖蒲谷・まったりヒルクライム

先月、リベンジに成功した菖蒲谷を、さらにゆったり・まったり登ってきました。

・・・というのも、今回は三男坊(小6)も一緒だから。

実は、午前中は、近所にある「畑」の草刈りをしていて汗だくになるほど体力消耗していたというのも理由の1つ。

きんぱぱサンに声を掛けて頂き、「疲れていても関係なし」と登ったという次第です。

今回は、まったり雑談しながら登れるほどスローペース。三男坊が初クライム(最初の2連ヘアピンは経験済みですが、頂上までは初)で、出来るだけ頑張らず、蛇行を交えつつ登坂していたので。

※以降の画像は、走りながら撮影した物です、悪しからず。

Dscn1076 最初の2連ヘアピンを先行する、きんぱぱサン。

実際はかなりの急勾配です。

Dscn1078 撮影しながら登っていたのでピンぼけしてますが、追随する三男坊です。

Dscn1083 時速にして6~7km/h程度ですが、足も着かずに登ってます。

Dscn1089 中盤を越えた辺りです。

Dscn1091 終盤のストレート手前。徒歩並みの速度なので、停止しているように見えますが、ちゃんと登っています。

気付くとかなり離れてしまう速度差なので、時々は逆行して様子を見に戻ったり・・・という登り方でしたので何割か余計に坂を登った計算になります、私たち。

Dscn1094 さあ、終盤のストレートです。距離が長く、先まで見通せるので、「見てしまう」と心が折れそうです。

ちなみに、写真では「平坦路が続いていて、その先が上り坂・・・」に見えますが、この時点で既に数%程度の「登り」なんです。

Dscn1095こんな感じです。

Dscn1096 このペースでは、私も、きんぱぱサンも楽勝ですが、三男坊は、かなりキツかったのではないかと。

Dsc_0276

Dscn1099 そうこうしながら、最後のストレートです。この先が駐車場になっていて、いつもソコをゴールに決めています。

1 2度だけ足を着きましたが、なんと休まず歩かず最後まで登坂成功です!!

身内として、ひいき目に見ても凄いと思います。ロードバイクに乗っているからというのも理由でしょぅが、言い換えれば「乗れている」という事です。

 

2 みんな満足げな表情です(隠してますが;;;;;)。

記録アタックではなく、体を動かし、坂を登るという事だけが目的ですから、1時間近く掛かりました。

ナイショだったんですが、「スプロケットのTOPを封印して登る」という縛り走行だったんです。

つまり、リアは1枚残しの「25T」でしたが、なんとか登れてしまいました。

更には、シッティングで・・・というのも引き続き達成。

Dscn1106 ダラダラしていても体を冷やすだけですので、そそくさと下山。

この位置は中盤にある公園の少し上辺り。

三男坊が「楽しみにしていた」というダウンヒルです。そりゃそうです。ペダルを回さなくても自転車が進むんですから。

最後は、近くのローソンでエネルギー補給(アイスクリーム)をして、今日のライドを終えました。

この後、着替えもそこそこに、ホームセンターで昼過ぎに買っておいた「ひまわり」「あさがお」の種まきと、三男坊本人が「食べられるヤツを育てたい」と、「枝豆」をプランターに植えたり、少しだけ家庭菜園。

結局、今日は1日中外にいた事になります(汗


登坂中、フレームの上の辺りから、きしみ音が聞こえているのに気付いたんですが、場所が特定出来ず、帰宅後に整備もかねてヘッド周りをバラしてみました。

Dscn1109 フォークを抜くので、Fブレーキワイヤーは外しています。ブレーキ本体を外せば、そんなことはしなくても良いんですが、ワイヤーを抜く方が断然楽ですから。

Dscn1111 下球受けの外周部に少量の砂粒が確認できましたが、それ以外はグリス切れもなく問題は見つけられませんでした。

蛇足ですが、このフレームセットが重い理由の1つが、このフォークです。コラムがアルミですから。もしここもカーボンだったら、あと200gは軽かったハズです。

Dscn1112 ウエスで清掃し、グリスを再塗布して元通りに組み付けました。

あとは後ろ側かな・・・・と言うことで、サドル周りのチェックをしていたら、シートポストのレール固定ボルトが少し緩んでいるのを発見。ファイバーグリップを塗っているのでサドルが傾かなかっただけの話で。

しっかり締結し直しました。もしかしてここが異音の原因だったんでしょうか??

次回ライド時に要確認です。

これにて休日終了。

明日からまた仕事。


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