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2015年6月

2015年6月28日 (日)

龍野クラシック・ヒルクライム・リベンジ

リベンジ第二弾。

二月に挑戦して玉砕した激坂に再挑戦です。最後の最後に足を付いてしまって完敗した坂。

前回、菖蒲谷攻略に成功し、「登ること」のみを目的とした登り方が分かってきたので、家庭の用事の合間を狙って行ってきました。

今回は、前回の同伴者「きんぱぱサン」に加え、ゲームばかりして運動不足気味の三男坊も随伴。

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集合場所のコンビニ。すぐに、きんぱぱサンも到着し、談話もソコソコに目的地へ向かいました。

そうして到着。

Dscn1062 小休止して体力を回復させてから挑戦開始です。

一番時間が掛かるであろう三男坊がトップバッター。

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とにかく「頑張らずに、ゆっくりマイペースで」「足は着いてもいいけれど、歩いて登るのはNG」と伝えて先行させました。因みに、この坂は登るにつれて徐々に勾配がキツくなっていきます。2つめのコーナーにしか休憩ポイントがない坂。

三男坊が1つめのコーナーを曲がって見えなくなってから2番手は私。さらに私が同コーナーを曲がった時点で、きんぱぱサンがスタート。

結果としては開始順とは逆の順番でゴールしました。

Dscn1067何度か足を止めながらも、ちゃんと最後まで登ってました。エライぞ。 

そして私も、リベンジ成功しました。菖蒲谷の時の感触を思い出しつつ、とにかくマイペースで。

距離が短いのに勾配はコチラの方が上なので、「辛くないペース」を掴む前に登り切ってしまう感じです。菖蒲谷より短いのに楽では無かった気がしました。息の乱れも殆ど無くすんなりと登れたのですが。

Dscn1073

きんぱぱサンは、ラスト3分の1部分を何度か「おかわり」してました。流石に私はそこまでの余力なし。

前回来たときにも感じたんですが、この坂、帰り道(つまりダウンヒル)は怖いです。

登るときにも「壁」にしか見えない坂。下るときは、もっと急な壁に見えます。「え??こんな急坂だったの?」という錯覚を起こすくらいで。

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後は、デザートとしてケヤキ坂を「アウター縛り」で登り(息切れすらしないほどの楽勝坂です)、いつもの十勝堂に向かったのですが、なんと「7/1まで休業」でした。ご褒美のオヤツが無くなってしまいました。

2015年6月20日 (土)

菖蒲谷リベンジ

家庭、仕事、日頃の鬱憤を晴らすべく、5ヶ月ぶりに再挑戦してきました。

結論から申しますと、

リベンジ成功!!

見事にヤッツケました。

気をつけたのは基本「頑張らない」「心肺コントロール最優先」「時間は気にしない」の3点。

更には、登った道を折り返し戻ってくるコースなので、ツール缶やライト等、走りに不要な物は全部、麓に置いていき(ボトルにもドリンクは半分程度)、500g程軽くしてアタックです。

登りはじめの二連ヘアピンで、早速にも挫折しそうになりましたが、極端にペースを抑えて少しずつ登っていき、リズムを掴めてきたコース4分の1、つまり1kmを越えた辺りから少しずつ気持ちよくなってきました。

何カ所か足を休められる所もあるんですが、ペダリングを止めてしまうと一気に乳酸が溜まるので、「休憩」といいつつもクランクを回すのは止めずに登り続けました。

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前回にも足を突いてしまったストレート。今回は写真を撮る余裕すら持てました。

とにかく、心拍が上がってきたら、更なるスローダウンで落ち着かせる事。心肺に余裕があれば脚はついてきます。

今日は単独登坂だったためか、誰とも張り合わないのでペースを守るのも簡単でした。

時速にして8~10km/hでしょうか。レースだったら完全に最下位ですね。約40分かけて登り切りました。

まだまだイケそうな程、スタミナが残っていたのには自分でも驚きです。持久力が無いのを自認していたのに。

Image 登り切った駐車場前にある記念碑にて。自撮りです。

しばらく余韻に浸った後、下り。

Dscn1057下り向きの写真ですが、 こんな勾配がつづく峠です。

10分掛からずに下山(笑

ただ、ブレーキシューが交換して間もないものだったのでアタリが付いていなかったのか、強めの急制動で鳴くこと数回。105(R55C3)なんですが、少し怖かったです。

ともかく、心拍コントロールが重要なのが身にしみて理解出来ました。

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