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2010年5月 2日 (日)

IDIOM 2 ペダル交換

購入した物はコレ↓

Image1_2

ウェルゴ ROAD LIGHT PEDAL

カタログ重量は、ペアで214g(個体差あり)。

同社のロード用ペダル(PD-WG-047)より軽量型なので、少し高いです。

 

Image2_2

このペダルは、シャフトの後端から6mmのアーレンキーを使って締め込むタイプです。通常のペダルレンチは使えません。

先ずは交換前

Image3_2

購入したペダルと同じメーカー(M20)です。トレッキング用で公称重量228g(ペア)。

 

重量比較(片側)

Image4_2

左はペアで262g。右は222g。

どっちも公称重量より重い計算になりますgawk

もしかして、反射板は含まれていない??

ともかく、これで40g軽くなる計算ですね。

 

Image5_2

ネジ部にグリスアップして固着防止を施し、6mmアーレンキーで取り付けです。

Image6_2

右ペダルも装着。

 

Image7_2

作業終了。写真を撮りながらでしたので、普通に作業すれば5分も掛かりませんね sweat01

もっと軽い物にしたいなら、タイオガのシュアーフットコンパクトなんかが、定番で人気有りますが、色が気にくわなかったので。

 

最後に、注意点を・・・

このペダルには、左右を示す表示がありません

Image8_2

画像を見ての通り、自転車の進行方向に向かった状態で「メーカーロゴが読める」のが正しい位置です。

もっとも、逆に付けようにもネジの向きが反対になりますから、構造的に無理です。気付かないと、絶対に「アレ???」となるハズです。

さて、殆どのパーツが入れ替わったこのバイクですが・・・・。

もう1カ所、大改造を予定(未定)しています。少々の出費(パーツ&専用工具)がかさむので、もう少し先の話になりそうですが、、、、。

 

 

 

そういえば、ペダルの反射板って、法的にハズしてもOKなのかな??

ビンディング・ペダルなんて、反射板は別売だったり、取り付けすら出来ない物もありますよね?

安全意識的には、有った方がいいに決まっていますが、このペダルの反射板も外そうかな・・・

 

 

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