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2010年4月23日 (金)

LGS-RSE BB交換&センタースタンド取り付け

をします。

 

ホローテックⅡ型BBを交換するに際して使用する工具はコレ。

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持っているBB外しは、インパクトレンチ用なので、大型のレンチも必要です。持ち手が付いている工具もあるのですが、スプラインをナメ安いらしく、プロの意見としては推奨していないそうです。

クランクキャップ外しは、新品のクランクセットを買うと付属しているそうですが、単品でも売られています。確か100円程度だったかと。

 

Image1_2

BBを外します。先ずは左のクランクから外します(右クランクはシャフト一体式の為)。この際に、クランクキャップ外しとアーレンキーが必要。

このバイクはJIS68mmのため、BBシェルは矢印方向に回すと外れます。この際にBB外しを用います。

 

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チェーンリングを抜き取り、右側のBBカップを矢印方向に回して外します。ツルシの状態で少し固めに締め付けられているハズですので、右側の時よりも力が必要です。

 

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BBシェル内部を清掃。何ともゴツいシェルですね・・・。雨水が浸入しにくい構造になってます。

 

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外した際とは逆手順で取り付け。右側から。

交換したBBはコレ

Image

 

Image5

クランクも逆手順で取り付けて完了です。

 

 

続いて、センタースタンドの取り付けですが・・・

一般的に「カーボンフレームにはスタンドは付けられない」と言われています。クランプする際の強度が足りない(割れやすいため)ことと、パイプ形状が合わない事に起因しています。

ですが、コレを使うと可能。

Imag

NUBO(N+1)のボトムレッグという名前の「ホローテックⅡシェル締結式」スタンドです。

取り付け方については、ココを参照。

RSEへの取り付けに際し、フレーム(BBシェル付近からチェーンステーの辺り)の形状で、下記画像の矢印のパーツが干渉するために、取り外しました。

Image8

また、赤丸部分がステーに当たって傷が付くことを防ぐため、厚手のスポンジテープを貼って保護します。

スタンドのロッド部分も、長すぎる(アジャスト出来ない)ので、15mmほどカットしました。

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切り取ったゴム足に刺さったままのパイプを抜き取り(釘のような物で固定されています)、再び本体に差し込み。

 

というわけで、こうなりました。シートステー後ろ半分とチェーンステー、そしてBB本体が「黒」ということで意外とスッキリして見えます。

Image7

別枠の注釈部分が、前述した「保護スポンジ」です。しっかりとクランプしていれば基部は動くことが無いのですが、保険のため。

センタースタンドの中でも飛び抜けて軽量ですし、個人的にはオススメ。

このテのロードバイクにスタンドは不要(格好悪い)と言われていますが、私は気軽さ優先。

壁に立てかけたり地面に寝かせたりしたくないですから。

 

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コメント

初めましてTSと申します。N+1のボトムレッグスタンドで検索してこのブログにたどり着きました。私もスタンドが長いと思い、このサイトを参考に金のこで切断しましたが、ゴムのパーツから切断したパイプをうまく取り外すことができません。もしコツなどがありましたら教えていだだけないでしょうか。よろしくお願いします。

こんばんは。
更新停止中ですので、コメントするかどうか迷いましたが・・・。

足のゴムパーツの部分には、「抜け止め」として釘が刺してあるだけですので、釘抜きなどを使うか、ラジオペンチで引っこ抜くしか方法は無いと思います。
当方の場合、この方法(ラジオペンチ)で簡単に釘が抜けましたので参考にしてみて下さい。

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