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2010年1月19日 (火)

ビンディングシューズ(SpeedPlay)のインプレ

・・・と、その前に。

 

前回のブログで述べたとおり、このペダル・システムの「欠点??」を補うためのパーツも用意されていて、ちゃんと買ってあります。
 
前回述べた通りクリートが大きいので「歩きにくい」です。コンクリートなど舗装路ではガリガリと音を立てて五月蠅いですし、綺麗なタイル地の床(コンビニ)など傷つけるので困りもの。
逆に未舗装路も「泥や砂等でクリートが目詰まりする」ので歩けません。
歩くためのシステムではないので仕方ないですが、改善のために・・・・
 
コレも同時に購入↓

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SPDクリートカバー(スピードプレイ/ZEROシリーズ用クリートカバー/2個ペア)

「コーヒー・ショップ・キャップス」という名前が付けられています。相変わらず、このメーカーの命名センスは謎ですが・・・。

ゼロ用とX用の二種しか無いのですが、ライトアクションには、このゼロ用が対応してます。
 
ちゃんと前後指定あります。歩行時はコレをクリートに被せます。
クリート保護も兼ねており、更にソールに厚みが出ます。が、不思議なことに歩きやすくなるんです、コレがまた。

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さて、ペダルにも、少しパーツを加えました。

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SPDペダル用フラット化カバー(スピードプレイ/プラットフォーマー/ライトアクション用/シルバー)

これは、「普通の靴」でも使用できる、いわば「ペダルをフラットにする」パーツです。

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初期生産版は透明樹脂のせいか「長距離や高負荷で破損する恐れあり」と書かれていたんですが、現在は樹脂材質を換え、耐久性を向上させている様です。
画像注釈のように、鯛焼きメーカーの如く挟み込み、U字型の金具を刺して固定。

 

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こうすることで、専用シューズでなくとも乗れるようになる優れもの。パッと見た目はダサイですけれど、実用的なので許せます。

 

 

練習も兼ね試走するために、ビアンキのペダルと交換。

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すごく小さなペダルです。シャフト裏を見たとおり、8mmアーレンキーでも固定可能

因みに、私は、この「6角を差し込むところ」に、ケイデンス・センサーを取り付けてます。磁石なので、クロモリペダルだと、ピタッとくっ付きます。保険も兼ねて付属の両面テープも使っていますが、磁石の自己吸引力のおかげで、今まで1度も外れたことはありません。こうすることで、クランクにタイラップが巻き付いている、いわば「見た目に格好悪い」こともありませんし、お奨めです。

なお、ペダル自体の回転フィールは重いと感じました。
 
SPD等の様につま先から引っかけて踵を落とす様なキャッチではなく、クリートをペダルに乗せ、体重を掛ければ「カチャッ」という軽い音と共に嵌ります。
新品状態だからと思いますが、最初は固く感じました。強めに体重を乗せないと嵌ってくれません。
使い込むウチに馴染んでくるものと思いますが。
 
リリース時も、フリー状態の15度より外側に踵を捻ると、すんなり外れてくれます。SPDなどと違い「ガキッ」という音(ショック)も少ないです。
 
 
今のところは、「引き足」よりも「発進時のキャッチと停止時のリリース」を体に覚え込ませる方が先決ですね。そうしないと実際の走行時に危険です。
暇を見つけて練習し、次期バイクに備えたいと思います。
 
因みに、前述の通り、ビアンキにペダルを付けていますが、あくまでも練習のためで、RSEが納車(3月以降・・・)されれば元に戻します。

 

 

 

あ・・・もう1つ、現在ビアンキに付けているセンタースタンド(↓)も、外してRESに移植します。

価格がネックなのですが、このスタンドの優れた点は、「カーボンフレームでも取り付けられる」ということ。

BB付近が異形でも関係有りません。ホローテックⅡ型のBBで有ればよい。

 

「ロードバイクにスタンドつけるなんて格好悪いよ」と言われようが、付けます。異端と言われようが付けますcoldsweats01

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コメント

こんばんは。

僕もシマノのR086(白色)とスピードプレイ(ゼロ)を使っています。
あと、コーヒーショップは僕も使ってましたが、あまりのはめにくさ、はずしにくさにKOOLKOVERSのクリートカバーに変更しました。もう二度とコーヒーショップは使わないと思います。

こんにちは。
お仲間発見ですね。

KOOLKOVERSというものがあるんですか。後で調べてみますが、確かに純正カバーの脱着難度は使ってみた者にしかわからないですね。ナカナカはずれませんから。
逆に、簡単に外れすぎると、歩行中に脱落しちゃうかもしれないですけれど(^^;

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