2010年2月 9日 (火)

ローディ・スタイル・・・

 ご存じの通り、もうすぐロードバイク乗りになります。

これまでは、クロスバイクだから・・・という理由で、「ピチパン先生(一部の人には分かる)」いわゆる、キメキメの服装を避けてきた。

他の理由に、

 ・なんか恥ずかしい(^^;

 ・高くて手が出せない。

 ・そこまで本格的になる必要性を感じない。

・・・等々。

 

流石に、グローブとヘルメット、最近始めたビンディングペダルは、必要と考え、使っていますが、普通の格好で走ってます。

ノーヘル、グローブもしてない様な格好で、高そうなバイクに乗っていると、場所によっては職務質問されたりするそうですね。

登録さえしていれば「調べてもらえば疑いは晴れる」わけで、問題ないとも言えますが、前述の「キメキメの服装」で走っていると、挙動不審な態度を示さない限り、まず職務質問はされないそうです。

 

 また、ウェアは「出来るだけ明るめの派手なモノを」とも言われてます。

派手と言うことは、目立つ事。つまり、自動車など周りが自分を認知しやすく、結果的には危険回避の手段となっている事。

ですが、自分は今までプリント生地の服(柄物)を着たことがありません。明るめの服装を着るようにしていますが、派手に見えないよう注意してます。

どっちが良いんでしょうね・・・。

 

 

 話は変わって、自転車に乗っている人の事を「サイクリスト」といいますが、何故「サイクラー(サイクルする人)」と言わないんでしょうか?

自動車ですと、ドライバー(ドライブする人)と呼び、ドライビストとは言いません。

或る有名なカヌー乗りの人(名前を失念しました)は、本来カヌーに乗る人は「カヌーイスト」と呼ぶらしいのですが、この方はそれを嫌って、意図的に自分のことを「パドラー(パドルを漕ぐ人)」と呼んでます。※実際はパドラーという言葉はないらしいです。

ということは、サイクラーと呼んでいる人が居てもおかしくない??

 

 

2010年2月 7日 (日)

夕方ポタ

してきました。

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・・・やっぱり「足がクリートの位置を忘れてる」coldsweats02

5分も走れば、すぐに感覚を取り戻せましたが、やはり日頃の練習と慣れというのは大切ですね。

・・・といいつつ、気が向かないと乗らない、相変わらずのヘタレっぷりですcoldsweats01

 

出かける際、ついでなので、先日購入したライトを取り付けました。

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薄い形状なので上下方向に出っ張らず、スマートです。

 

午前中に出向いた本屋にて購入した二冊。

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お目当ては右側のムック本なんですが、何故か隣に平積みされていた「うどん」の本にも自然と手が伸びてました。

 

ページ後半に、入門~中級向けバイクのインプレがあり、納車待ちの愛車も載っていました。

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何れの雑誌などでもほとんど同じ評価なのですが、やはり「乗り味のやさしいバイク」のようです。

レースでも使えるが、耐久レース(エンデューロ)などがメイン・ターゲットという事で、ロングライド・ツーリングに振った設計なのは間違いなさそうです。

耐久レースは、一度は参加してみたいカテゴリなので、機会が有ればヤッてみたいです。

  

2010年2月 6日 (土)

次期ロードバイクにむけての準備(その12)

久しぶりに大津のイオンに出向きました。ここは、CBアサヒよりも充実してる?というくらい、モノによっては色々なパーツがあったりするサイクルショップ(建屋の一番西1階)があるんです。

 

で・・・・ほとんど衝動買いのパーツたち・・・・↓

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・HEADツールボトル(標準サイズ)/黒

です。買うつもりなかったんですけれどsweat01

通販ですと、他のメーカーも色々あるんですが・・・

ショップにはコレしか置いてませんでした。内側に緩衝材入ってますので、実用には耐えうるし、ロゴ印刷が違う程度で価格もそんなに変わりませんから。

あとは、補修小物パーツの補充を・・・。

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・ワイヤーエンドキャップ(ALLIGATOR/シフトケーブル用/青/10個入り)
・シフト用ケーブルOリング(ALLIGATOR/3個連結x10個入り)
・バルブキャップ(ALLIGATOR/仏式用/青/2個入り)
・携帯ポンプ(AIRBONE/Supernova Punp[ZT-702]/黒/ボトルケージホルダー付き)

携帯ポンプは、以前にビアンキの為に購入したものと同型(色違い)です。バイク毎に付け替えるのが面倒ですし、携行し忘れる恐れもあって、追加購入にて、それぞれ専用とすることにしました。

 

そして、現在しようしているグローブ(ルイガノの黒)が少し傷んできたため、来期用に買いました。

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・指切りグローブ(BBB/BBBW-24/ベーシックタイプ/Mサイズ/青)

一番安価なモデルですが、履き心地は良いです。脱ぐときも、ルイガノに比べて楽ですし、何よりも「青い」のが一番(笑

 

冬用も欲しかったのですが、持ち合わせがなくて見送りましたcoldsweats01

ほしかったのはコレです↑

 

2010年2月 4日 (木)

ホローテックⅡのBB(ボトムブラケット)

「どういう仕組みなの?」という質問を受けましたので、チョイと解説。

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図で説明すると、こういうことなんですが・・・。

このBBが取り付けられたバイクのBBシェル部分をみると分かりますが、

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図解の「BBカップ」がフレームの外に露出しています。

このパーツがベアリングを内蔵していて、外側の銀色の部分はフレームに固定するためのもの、中側の黒い部分(図解で赤く塗った部分)が、シャフトを固定し、同時に回転する部分です。

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シャフトを通そうとしている写真です(↑)。

前述の黒い部分、内径と、シャフト外径は同じです。シャフトを通す際、抵抗なく入ってしまう様では駄目で、ペダリング時にシャフトが真っ直ぐ回転しない不具合を起こす可能性が起こります。

写真のBBはティアグラなのですが、軽く入ってしまいました。つまり・・・ということです。

後日に交換したデュラエースのBBでは、かなり力を入れないと通ってくれませんでしたので、「グレードの違い=精度の違い」 というのがよく分かった経験でした。

更に付け加えれば「シマノBBは回転が鈍い」といわれてますが、高負荷のかかる部分の為、ベアリングを保護するために高粘度のグリスが封入されていて、それがそのまま「回転の鈍さ」に直結しているそうです。言い換えれば「耐久性が高い」ということで。 

■補足

図解の「インナーカバー」ですが、BBシェル内部に雨水などが浸入しない構造のチューブ(フレーム)であれば、取り付け不要というのも、意外と知られていません。

・・・が、大抵はシェルの底部にケーブルガイドを取り付けるためのねじ穴が有ったり、シートチューブのポスト差し込み口隙間や、ヘッドチューブから雨水などが垂れて浸入しますので、付けておくのがセオリーだとか。

 

また、長期間使用していくウチに、ベアリングが傷んで、回転が鈍くなってきますが、シマノでは「低価格設定」ということで、カップを分解整備清掃せず、BBごと交換してください・・・との事です。カップにも英語で「分解するな」と書かれてますし。

 

2010年2月 3日 (水)

次期ロードバイクにむけての準備(その11)

さて、バイクの納期も(予定通りなら)1ヶ月チョットとなり、準備パーツも出揃ってきました。

 

今回は・・・

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・スプロケットロックリング(トーケン/CNC6061/シマノトップ12T用/ブルー/7g)
・ボトムブラケット(トーケン/TK877EX/ロード用/シマノ・ホローテックⅡ互換JIS68mm/ブラック/89g)
・ペットボトル用キャップ(TNI/5個入り)

ボトムブラケット・・・、既にデュラBBを購入してますが、周囲の評判である「とても軽く回るBB」というのが気になって、倍近い価格ですが買ってしまいました。デュラBBは、ビアンキの補修予備パーツとして保管しますcoldsweats01

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当然ながらJIS68mmシェルのシマノ互換BBです。二枚写っているワッシャーは、BBシェルのフェイシングなどで、BB幅が一致しない時などに対応したスペーサー。

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完全シマノ互換(ホローテックⅡ対応)品であるため、外周も同じ。脱着の為の周囲のスプライン(溝)も完全に一致しています。

因みにコレはロード用ですが、MTB用は、このスプラインのある部分が平行でなくテーパーがついていて「見た目で用途が違う」事が分かります。

かなり多くのカラー展開があるBBなのですが、何故にでなく黒にしたかというと、ちゃんと理由があります。

コレです↓

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ビアンキから移設設置する予定のスタンド(ボトムレッグ)は、BBカップに固定する方式ですが、「黒い」んです。

つまり、固定部分を目立たなくさせ誤魔化す為です。

 

因みにティラミック(セラミックベアリングにチタンコーティングした物)でなく、ノーマルベアリングの物ですが、「軽い」という評価を確かめるために、カップ部分(ベアリング)を手で回してみましたが・・・・

 

 

 

           メッチャ軽い!!

 

精度や耐久性が不安ですが、シマノ純正に比べても全然違います。

かなりの低フリクションが期待できます!!happy02

 

 

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カセット・スプロケットをフリーホイールに固定する金具。

純正品(12T用)は13.5gだそうですが、このロックリングは7.0g。つまり約半分。

回転軸に近い部分を軽くしても、まず体感出来ないと思うし、装着してしまうとほとんど見えない隠れてしまうパーツ。ですが、「チラ見せ」のコーディネートも良いものですよ。

これを交換するには工具が必要ですが・・・・ 

 

 

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ちゃんと買って有ります。

・ロックリング外し(バイクハンド/YC-126-2/シマノ用)
・フリーホイール外し(バイクハンド/YC-501A)

工具は良い物を買っておけ」と、誰かが言っているそうですが、個人的には、使用頻度も少ないですし、実用に耐えるものなら、何万も出して買う必要性もないと割り切って考え、ブランド・リリースされているならそれで十分と、最も安価な物を選んで、少し前に買っておいたんです、実は。